少子化に歯止めがかからないだけでなく、教員の働き方問題、高齢化に伴う地域社会の弱体化など、子供たちの教育環境にはさまざまな社会問題が影響を与えている。
危機管理コンサルタントの平塚俊樹氏は子どもの教育環境についてこう話す。
「現在、小学校の学級編成は1年生から3年生までが35人、4年生から6年生は40人を上限人数としています。1クラスあたりの人数が減ることで、きめ細やかな授業や教員の負担減などの効果が期待されるところですが、その基準を下回る少規模校では、大規模クラスにはないさまざまな問題があるようです。マイホームを買う際などには、お子さんをどのような学校に通わせたいかもよく検討してから立地を決めることをおすすめします」
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https://news.yahoo.co.jp/articles/15637ae34bb08fcf607bb0a029824207467a0e84
引用元: ・【環境】“田舎でのびのび育児”を夢見た都心から移住した夫婦が「田舎懲り懲り」地方育児の厳しい現実「少規模校が合わない」
みんな都会に向かうんだよね
こんなこと思う親はいなそう
かえって手厚いから良いだろう
最終的には収入に帰結することだが
東京の出生率の低さは住宅事情の問題
子供2人を育てるには最低3LDK・80㎡が必要になってくる
これを東京都内に準備するとなると、億を超える金か賃貸なら30万近い家賃がかかる
こんなもん600万ともいわれている平均的都民の所得ではとてもとても
よって中級~下級といった都内人口の大半を占める都民は刑務所の独房にも劣る住居で生活しているのが現実
逆に地方の出生率が東京に比べ比較的マシなのはこの住居スペースを確保しやすいからに尽きる
これこそ東京が婚姻率日本一であるにもかかわらず、出生率全国最低になる理由
↓みたいな靴箱に住んで、まともに子供を産み育てる住居スペースを確保できない東京に人間をいくら集めても日本人人口減少が加速するだけ
東京の3畳一間・極小アパートの住人を米紙が直撃「なぜ彼らは靴箱の生活が好きなのか」
https://courrier.jp/news/archives/307046/
田舎は安いが不便
結局親から離れるのが早かったりする
親としてはどちらがいいんだ
真夏の間数日間だけ旅行するなら良いが永住するような所では無い
オレもそれだわ
田舎の高校の進学は考えられなくて親元離れて寮生活
高校から二重生活になるから学費は都内に住んでるより高額なんじゃね?
しかも地元には戻りたいとは思わない
政令指定都市ぐらいが丁度良い

