「2000年前後といえば、SMAPは98年に『夜空ノムコウ』、00年に『らいおんハート』とミリオンセラーを連発。中居氏も97年、98年と2年連続でNHK紅白歌合戦の司会を務めるなどノリにノッていた頃です。旧ジャニーズ事務所がマスコミに対して絶大な権力をもっていた時代でもあります。
まさに国民的ともいえるアイドルだった当時28歳の中居氏は、飲食店で知り合ったОLのNさん(当時24歳)と96年から断続的に男女の仲となり、その結果、Nさんは00年になり妊娠。しかしNさんがその事実を中居氏に報告したところ、Nさんの意向に反して出産は拒否され、中居氏の女性マネージャーも登場し、説得された挙げ句、中絶を選択させられた──というのが告発の概要です」(ベテラン芸能記者=以下同)
そもそもこのスキャンダルはNさんの友人が、「他の雑誌では(ジャニーズ事務所の権力に)潰されるかもしれない」として、タブーがないことで有名だった『噂の真相』に告発を持ち込んだもの。同誌編集部は慎重に取材を進め、Nさんと中居氏が逢瀬を重ねたホテルや飲食店、中居氏の名前が記された人工妊娠中絶同意書など、数多の裏取りも取ったのだが、大手マスコミは総じてスルー。わずかに話題を取り上げたのは『週刊新潮』(新潮社)と『東京スポーツ』のみだった。
「内容が内容ですから、間違いがあってはいけない。『噂の真相』は中居氏のスケジュールや携帯電話番号まで照らし合わせるなど、入念な確認を進めたうえで報道していました。この記事の担当記者がのちに月刊誌に語っていたところによると、Nさんに録音機材を渡し、“中居氏との会話を録音してもらえないか”と依頼したんだそうです。
数々の裏取り取材を尽くしたにもかかわらず、当時、旧ジャニーズ事務所を恐れるマスコミは知らぬ存ぜぬで取りあげずに“黙殺”。Nさんの発言は、“女性ファンの妄想”として片付けられました」
■中絶騒動とAさんへの性暴力の「共通点」
この中絶騒動と今回のAさんへの性暴力騒動について、前出のベテラン芸能記者が「重なる点」を指摘する。
「まず、中居氏が女性の意向や心身に寄り添わない言葉をかけていた点ですね。Nさんに対しても今回のAさんに対しても、彼女たちの人生に多大な影響を与えておきながら、自分のことしか考えない姿勢は変わっていないと考えられます」(芸能記者=以下同)
当時の『噂の真相』に、Nさんが語っていた言葉を以下に引用する。
中居氏はNさんが中絶手術を受けることについても重く考えていなかったようで、
《感覚がまったくズレているんです。軽かったですね。「大丈夫だよ。まだただの細胞だし、手術だって簡単で大したことない。俺の友達も何人も堕ろしてるけど、その日のうちに仕事だってできちゃうくらいだし」ですから、最初から堕ろさせるつもりだったんでしょうね。女の私より中絶に詳しかったし、コイツ慣れてるな、とも思いました》
また、Nさんが出産したら……といった仮定の話になると、中居氏は自分の身の事ばかり案じていたという。
《「もし生んだらCM9本の違約金が幾ら、番組が幾ら。事務所は払ってくれないだろうし、払える自信もない」と、結局話すのは自分のことばかりでしたね》
中居氏は今年1月9日、女性トラブルを認めたうえで、《示談が成立したことにより、今後の芸能活動についても支障なく続けられることになりました》とコメントしたことが、“自己中心的すぎる”といった批判が続出。そして、その2週間後には引退に至ってしまった。
「自分のことしか考えていないということは、Nさんも言及していましたね。実は『噂の真相』は01年1月号でも中居氏の中絶騒動を取り上げ、さらに公式サイトでは女性と中居氏が中絶をめぐってやり取りする録音データを公開。
その録音と思しきデータが昨年末ごろからxを中心としたSNSに出回っていて、Nさんが“全部話なんか自分の仕事のことばっかり”などと中居氏の不誠実さを切々と訴える声が残っています」
また、同誌によれば、Nさんが中絶をするための病院まで中居氏に送ってもらった際、無理やり渡された茶封筒には30万円が入っていたとのこと。
引用元: ・中居正広 25年前に黙殺された”中絶スキャンダル”が再燃 SNSに音声流出…紐解かれる「Aさんへの性暴力との”共通点”」 [Ailuropoda melanoleuca★]
中居くんかわいそぅ
適当な記事だな