前山は、恋人だった神田沙也加さん(享年35)が’21年12月に急逝した後、沙也加さんへの罵倒疑惑や元カノとの二股疑惑が一部週刊誌で取り沙汰されることに。前山が沙也加さんを罵倒したという音声データも報じられたことで、批判が殺到することとなり、所属していた芸能事務所を退所し、芸能界からは姿を消した。
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YUKIYAから「付き合ってる期間短かったでしょ?」と向けられ、「2カ月くらい」と前山が返すと、YUKIYAは「こっちからしたら2カ月しか付き合ってない子が急にポーンみたいな……」と困惑気味にコメント。
そしてYUKIYAが、当時前山が週刊誌に報じられた騒動に話を振ると、前山は「『元カノとLINEしてる』『暴言吐いた』という2つが出ました」と返し、“元カノとのLINE”について「これ言っていいのかな……」と前置きした上で、こう話した。
「そもそも僕ずっとその元カノと付き合っていて、向こう、Kさんから言われて、僕一回お断りして、でも、その時すごく仕事悩んでる時で、自分もこれから結果出していくためには今の彼女とお別れして、この子(Kさん)のほうがいいかなと思って、ちゃんと話しつけて向こう(Kさん)に行ったって形だったんですよ、ちゃんと元カノにもお話して。
その前に僕がそうやってお断りしちゃってるから“引っ越しとか大変だよね”って引っ越しの話してるだけなんです。(元カノと)一緒に住んでて、“なにか持っていくとか大変ならサポートするね”っていうLINEを見られちゃった」
この説明を受けたYUKIYAが「それでキーッてなっちゃったんだ」と返すと、前山も「なっちゃった」と同調。
そしてYUKIYAが前山に「大変そうだな」と同情を寄せた上で「あんまり悪く言うつもりはないし、結果亡くならなくてもええやんって正直思うよね」とコメントすると、前山はこう返した。
■「僕の意見としては“しょうがないじゃん……”みたいな」
「いや、悲しかったですよ。もっと話してくれたらよかったのに。本当にお別れを告げた元カノもそうだし、Kさんも、真剣に恋愛した結果だから。だから世間の人に言われて他確かに落ち込む時もあるけど、僕の意見としては“しょうがないじゃん……”みたいな。ちゃんと恋愛したからそこに行き着いちゃって、結果がそれになっただけで僕は本当に真剣だった、ていう話ですね」
この話を聞いたYUKIYAが「感情に身を任せて行動しすぎちゃって人に迷惑をかけてるって事が多いと思うから、もうちょっと話し合えれば幸せになれたんじゃないかな」と私見を語ると、前山は改めてこう話した。
「亡くなった時に一番ショックだったのは、“もっと話してくれよ”みたいな。『居なくなったら話せないな』っていうのはめっちゃ辛かったです。だからおかしいかもしれないですけど、その後色々あってずっと叩かれてたんですけど、正直その時の自分の意見は、知らないのに叩いてもしゃーなくない?って世間に対してずっと思ってたから、いまだにそう思ってますし。自分の中に嘘はないから」
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https://jisin.jp/entertainment/entertainment-news/2571978/
引用元: ・「しょうがないじゃん」「2カ月しか付き合ってない子が急にポーン」前山剛久、神田沙也加さんとの騒動“開き直り”に批判殺到 [ネギうどん★]

