25試合を終えて15勝3分7敗(勝ち点48)で2位のフェイエノールト。3位のアヤックスとは僅か4ポイント差、4位のNECナイメヘンとは5ポイント差であり、UEFAチャンピオンズリーグ出場圏内を維持するためにも勝ち点「3」が欲しい一戦だった。
チームを率いるロビン・ファン・ペルシ監督は、日本代表DF渡辺剛、MFルチアーノ・ヴァレンテ、FWアニス・ハジ・ムーサをスタメンに起用。そして、2025年12月6日に行われた第15節のPECズヴォレ戦以来、ゴールを決めることができていない上田も先発に名を連ねた。
19分、上田が2026年初ゴールを記録する。
コーナーキックのチャンスを得たフェイエノールトは、ハジ・ムーサがゴール前にクロスを送る。これに反応したのが上田だ。飛び込みながらも頭で合わせて、3か月ぶりとなるゴールを決めている。
直後の22分、FWカマル・ソワーがゴールを決めてNACブレダが試合を振り出しに戻した。それでも、31分、ルチアーノ・ヴァレンテが強烈なミドルシュートを突き刺して、フェイエノールトが勝ち越しに成功する。
しかし、フェイエノールトは、39分、前半アディショナルタイムと立て続けに失点し、1点を追いかける展開となった。迎えた52分、日本代表のストライカーがチームを救う。
NACブレダを押し込んだフェイエノールトは、FWラヒーム・スターリングがペナルティエリア内左でボールを保持すると、ヒールでDFジョーダン・ボスへとパスを送った。ボールを受けたボスがゴール前にクロスを送ると、上田が頭で合わせてネットを揺らしている。
なお、上田は、この得点でリーグ戦20ゴールの大台に到達した。
*記事全文は以下ソースにて
2026/03/09 05:20 FOOTBALL CHANNEL
https://www.footballchannel.jp/2026/03/09/post861789/
引用元: ・【サッカー】フェイエノールトFW上田綺世、圧巻2ゴールで“完全復活”を示す! ダイビングヘッド弾で2026年初得点 [牛乳トースト★]
30ゴールいけるで
アジア人として価値あるで

