安田 麻姫
https://www.sankei.com/article/20260314-4NPV6DJXXFNPLNXGKBHQMEQ4T4/
有料駐輪場に止めたはずの自転車が撤去された-。大阪市内でこうした相談が相次いでいる。駐輪場が満車の際、自転車を止めたい人が勝手に他人の自転車の精算手続きをし、路上に移動させたためとみられる。撤去にあたる市は、ほかの放置自転車と区別できず撤去費用を請求せざるを得ないとするが、正しく駐輪場を利用した人がぬれぎぬを着せられ、泣き寝入りしている状況だ。専門家はシステムなどを見直し「無断で動かせないようにする必要がある」と指摘する。
「絶対に止めたはず。なんでないの」。40代の女性会社員は困惑した。昨夏の朝、繁華街・ミナミの大阪メトロ心斎橋駅前の有料駐輪場に自転車を止めて仕事へ向かった。機械にタイヤをロックし、無人精算機で手続きするシステムで、「ガチャン」とロックが作動した感触もあった。
だが、夕方に仕事を終えて戻ると、自転車がない。周囲には「放置された自転車は大阪市が撤去しています」との張り紙。釈然としなかったが保管所まで足を運び、同市の定める撤去保管料3500円を支払い、自転車を返してもらった。
駐輪場を管理する大阪市建設局によると、女性と同じように「駐輪場に止めたのに撤去された」との相談は少なくとも週に2~3件は寄せられるという。市は、自分の自転車を止めるために他人の自転車を無断で動かしてしまう利用者が複数いるとみている。
無人精算機では基本的に厳格な本人確認は不要で、駐輪場所の番号を入力して利用料を払えば出庫できてしまう。さらに、市内の有料駐輪場の多くは、一定時間内であれば無料。無料の時間帯を超えていても、撤去された場合の手間や費用とてんびんにかけ、数百円であれば料金を払ってでも動かしてしまう人がいる可能性もある。
引用元: ・【大阪】止めたはずの自転車が消えた 満車の有料駐輪場で起きる「勝手精算」驚くべき手口と不条理 [おっさん友の会★]
すぐ出来るのは自転車止めのところとチェーンロック繋ぐくらいか
それな

