1: 田丁田 ★ 2026/03/15(日) 12:08:08.39 ID:??? TID:machida
「1泊300万円のホテルの部屋」と聞くと、どんな光景を思い浮かべるだろうか。
広さ128平方メートルの客室に、65平方メートルのテラス。
そこから見えるのは、瓦屋根が連なる街並みと、山々の稜線。夜になれば、店先の赤い提灯が灯る――。
そんな客室が、京都の祇園に登場した。
2026年3月に開業した「帝国ホテル 京都」の最高級スイートである。
宿泊料金は、1泊300万円(税サ込、宿泊税別、時期によって料金は変動)もするので、「オレの年収だと、2泊しか泊まれないよ」「はいはい、富裕層が泊まるところね。庶民には関係ねーや」などと思われたかもしれない。
最高級の客室だけでなく、その下のカテゴリーもちょっと刺激的な価格である。
ワンランク下の客室は1泊62万2400円から、さらにその下は31万6300円から。
客室単価は、同社が運営する4つの施設(東京、大阪、上高地、京都)の中で、最も高いのだ。
価格を高めに設定している理由の一つが、立地だ。
ホテルがあるのは、祇園の象徴ともいえる歴史的建造物の中。
もともとは、1936年に完成した劇場「弥栄(やさか)会館」で、芸妓(げいこ)組合やお茶屋組合が資金を出し合い、祇園の文化拠点として建てられた。
春の風物詩「都をどり」が披露される祇園甲部歌舞練場(以下、歌舞練場)の敷地内にあり、長年、京都の人に親しまれてきた建物である。
今回、この歴史的建築を保存・改修し、ホテルとしてよみがえらせたのだ。
それにしても、1泊300万円の客室の中は、どうなっているのか。
どんな人が泊まって、どんな1日を過ごしているのか。
帝国ホテル 京都で、総支配人を務める坂田玲子さんに話を聞いた。
聞き手は、ITmedia ビジネスオンライン編集部の土肥義則。
最高級のスイートルームが気になる
土肥: 祇園の象徴的な建物はどこか? このように聞かれて「弥栄会館」を挙げる人も多いはず。この建物は1936年に完成して、演劇や人形浄瑠璃の劇場として始まり、その後は映画館やダンスホールなど、さまざまな興行に使われてきました。祇園のランドマークともいえる建物(登録有形文化財)が、今回ホテルとして生まれ変わりました。
ホテルは地上7階、地下2階建て。
総事業費は約124億円で、客室数は55室。
開業初日は販売したすべての客室が予約で埋まり、レストランも満席だったそうですね。
個人的に気になったのは最高級のスイートルームで、宿泊料金は1泊300万円。
広さはテラスを含めて200平方メートルほど。
つづきはこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/8d834d9d3eab1bf4e6caaa3b8eb1da15389d7ebe
広さ128平方メートルの客室に、65平方メートルのテラス。
そこから見えるのは、瓦屋根が連なる街並みと、山々の稜線。夜になれば、店先の赤い提灯が灯る――。
そんな客室が、京都の祇園に登場した。
2026年3月に開業した「帝国ホテル 京都」の最高級スイートである。
宿泊料金は、1泊300万円(税サ込、宿泊税別、時期によって料金は変動)もするので、「オレの年収だと、2泊しか泊まれないよ」「はいはい、富裕層が泊まるところね。庶民には関係ねーや」などと思われたかもしれない。
最高級の客室だけでなく、その下のカテゴリーもちょっと刺激的な価格である。
ワンランク下の客室は1泊62万2400円から、さらにその下は31万6300円から。
客室単価は、同社が運営する4つの施設(東京、大阪、上高地、京都)の中で、最も高いのだ。
価格を高めに設定している理由の一つが、立地だ。
ホテルがあるのは、祇園の象徴ともいえる歴史的建造物の中。
もともとは、1936年に完成した劇場「弥栄(やさか)会館」で、芸妓(げいこ)組合やお茶屋組合が資金を出し合い、祇園の文化拠点として建てられた。
春の風物詩「都をどり」が披露される祇園甲部歌舞練場(以下、歌舞練場)の敷地内にあり、長年、京都の人に親しまれてきた建物である。
今回、この歴史的建築を保存・改修し、ホテルとしてよみがえらせたのだ。
それにしても、1泊300万円の客室の中は、どうなっているのか。
どんな人が泊まって、どんな1日を過ごしているのか。
帝国ホテル 京都で、総支配人を務める坂田玲子さんに話を聞いた。
聞き手は、ITmedia ビジネスオンライン編集部の土肥義則。
最高級のスイートルームが気になる
土肥: 祇園の象徴的な建物はどこか? このように聞かれて「弥栄会館」を挙げる人も多いはず。この建物は1936年に完成して、演劇や人形浄瑠璃の劇場として始まり、その後は映画館やダンスホールなど、さまざまな興行に使われてきました。祇園のランドマークともいえる建物(登録有形文化財)が、今回ホテルとして生まれ変わりました。
ホテルは地上7階、地下2階建て。
総事業費は約124億円で、客室数は55室。
開業初日は販売したすべての客室が予約で埋まり、レストランも満席だったそうですね。
個人的に気になったのは最高級のスイートルームで、宿泊料金は1泊300万円。
広さはテラスを含めて200平方メートルほど。
つづきはこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/8d834d9d3eab1bf4e6caaa3b8eb1da15389d7ebe
引用元: ・【京都】祇園に「1泊300万円の部屋」泊まる人は何をしているのか 帝国ホテルの総支配人に聞いた
2: 名無しさん 2026/03/15(日) 12:12:38.47 ID:OjOcL
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4: 名無しさん 2026/03/15(日) 12:26:30.36 ID:FCalD
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5: 名無しさん 2026/03/15(日) 12:27:29.80 ID:yKMXH
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