イラン駐日大使「高市首相は加担しないようにする姿勢を示した」「日本のような友好国の船舶はホルムズ海峡を通過させるよう調整」

1: 樽悶 ★ 2026/03/29(日) 23:28:37.15 ID:iDxCnh7X9
 アメリカとイランの停戦交渉をめぐる情報が錯綜する中、イランのペイマン・セアダット駐日大使に単独インタビューを行いました。長きにわたり、日本と友好関係を築いてきたイランは、先の日米首脳会談をどう評価したのでしょうか。そして今、日本に求めることは…。

■高市首相は“加担しないようにする姿勢を示した”

 都内にあるイラン大使館の中には、空爆で殺害された、前の最高指導者・ハメネイ師の弔問記帳所が設けられていました。アメリカ・イスラエルによる攻撃開始から1か月、セアダット大使に今の本音を聞きました。

 「(前の)最高指導者がいなくなってしまったことに、大きな喪失感を覚えています。残念ながら、今もイランの政府高官に対するテロ攻撃は続いています。私たちは、新しい指導者と、これまでと変わることなく歩み続けます。そのリーダーシップのもと、今後も自分たちの身を守り続けていくでしょう」(セアダット大使)

 イランが事実上封鎖しているホルムズ海峡について、アラグチ外相は、「我々の敵やその同盟国に対してのみ封鎖されている」としています。先の日米首脳会談で、高市早苗首相はトランプ大統領に対し、ホルムズ海峡の安全確保のために自衛隊の艦船を派遣することは、憲法9条による制約があり難しいと説明したといいます。

 「高市首相が憲法上『私たちにできることと、できないことがある』と指摘したことは、極めて重要な点だと思います。アメリカが一方的に国際社会を巻き込んだ今の状況に、日本は加担しないようにする姿勢を示したのだと思います」(セアダット大使)

 ホルムズ海峡で、日本の船を安全に通過させるのは難しいのかを尋ねると….。

 「日本のような友好国やその他の国々は、連携を取りながらホルムズ海峡を通過させるよう調整しています。最近、インド、パキスタン、トルコなどの国々と調整して、いくつかの船舶の通過が実現しました。このように通過の調整は行われていますが、我が国と戦争状態にある敵対勢力は、通過させません。イランが海峡を戦場に変えたのではなく、アメリカが戦場にしたのです」(セアダット大使)

■日本とイラン、友好関係の歴史…いま日本に何を求める?

 他国に対し、「敵」であるかどうかを見極めるというイラン。実は日本と深いつながりがあります。

 1953年、「日章丸」という日本のタンカーが、イラン産の原油を世界で初めて輸入しました。当時、イランが石油を国産化したところ、イギリスが反発し、海上封鎖を行いました。しかし「日章丸」は、その監視網をかいくぐって輸送し、イラン国民が好感を持ったといいます。

 1973年には、第四次中東戦争が勃発し、トイレットペーパーなどがなくなることを懸念した消費者が店に殺到しましたが、当時イランなどと独自外交を展開していた田中角栄政権は、中東諸国と連携を強化し、オイルショックを乗り切りました。このとき、国の石油備蓄も決めます。

(省略)

 3月26日、セアダット大使は、自民党の日本・イラン友好議員連盟の総会に参加しました。この議連の会長を務めているのは岸田文雄元首相です。

 「日米同盟を基軸としながら伝統的な友好関係を維持してきたイランとの関係、このバランスをしっかりとりながら、国益をどう守っていくのか」(岸田元首相)

 いまイランが日本に期待することは…

 「日本は広島と長崎への原爆投下という最も悲惨な戦争を経験した国であり、これは人類史において最も悲痛な出来事の一つです。だからこそイランを含む世界中の人々が、日本国民、とりわけ被爆者に対して、これほどの共感を寄せているのです。日本は今、国際社会の先頭に立って、ほかの国々と共に、外交によって、この戦争を終わらせることができると思います」(セアダット大使)

3/29(日) 14:00配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/bc1881b40e2cc7b88f3b80b6c9ec363b20f56e05
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引用元: ・イラン駐日大使「高市首相は加担しないようにする姿勢を示した」「日本のような友好国の船舶はホルムズ海峡を通過させるよう調整」 [樽悶★]

2: 名無しどんぶらこ 2026/03/29(日) 23:29:12.95 ID:R9EccvHH0
高市の支持率アップ!
4: 名無しどんぶらこ 2026/03/29(日) 23:29:53.71 ID:Kx8/tQYc0
本気で言ってんのかよ
てか日本がイランに敵対する理由全くないのはそうだけど
政治がアホなだけで
5: 名無しどんぶらこ 2026/03/29(日) 23:29:54.55 ID:WEVtdbwh0
高市「拒否します」
6: 嫌儲メン1号 2026/03/29(日) 23:30:17.38 ID:ZIaIwTdw0
高市首相の憲法九条を盾にした外交は、米軍の行動圏における日本独自の立場を示す。イラン大使が示すホルムズ海峡の通過調整は、被爆国としての共感に基づいた戦略的友好だ。一九五三年の日章丸以来、イランは日本に特別な信頼を寄せており、戦場化を回避する姿勢はエネルギー安定供給に加え、中東における国益維持の要となる。これは単なる外交辞令ではなく、資源確保と被爆者の記憶が結びついた実利的な平和維持の証左であり、未来への示唆に満ちている。

なぜなら、イランは一九五三年に英国の海上封鎖を突破した日章丸の功績を記憶しており、その信頼関係が現在の外交的緩衝地帯を作っているからだ。一九七三年のオイルショック時に田中政権が独自路線で乗り切ったように、大国に追随せず中立を保つことが、エネルギー源を握る国々との信頼構築に不可欠である。大使が語るのは単なる感謝ではなく、実利と精神の両面から日本が戦火に巻き込まれにくくする論理であり、その姿勢こそが被爆国の宿命として戦う平和外交の最適解である。

7: 名無しどんぶらこ 2026/03/29(日) 23:30:21.31 ID:QpC+UTrc0
フジテレビ平井文夫
「高市早苗抜け駆けすんな!」
9: 名無しどんぶらこ 2026/03/29(日) 23:30:26.90 ID:O+jQ+teg0
高市・茂木「お願いだから通さないと言ってくれ」
11: 名無しどんぶらこ 2026/03/29(日) 23:31:07.50 ID:BsFY+WpS0
タダなら話まとめてもいいだろ
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