4/5(日) 4:00配信
沖縄八重山日報 米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設工事に海上から抗議しているヘリ基地反対協議会のカヌーチーム「辺野古ぶるー」の担当者の男性が4日までに沖縄八重山日報の電話取材に応じ、3月16日に高校生らが死亡した転覆事故について、現場海域は抗議活動を行う場所ではなく、2隻は通常とは違うルートを航行したと説明した。「申し込みがあって、朝のミーティングを行い、万全の体制で行った。あんな不幸なことがあるとは、誰も信じていない」と述べた。辺野古での海上抗議は事故を受け中断している。今後の活動については「海上保安庁と相談して、安全対策を行った上で僕たちのルールを作っていく」と話し、海上での抗議を続ける意向を示した。
事故当時の状況について担当者は「16日、カヌー隊は午後から行動する予定だったので(事故の際は)一緒に海に出ていない」とした。事故が起こった海域は「今まで避けて通っていた。抗議活動を行う場所ではない」と強調。当日の海象などの影響で、2隻は通常とは違うルートを航行し転覆事故を起こしたと説明した。
「春一番というか、いきなりこの季節に急に風や波が出るようなことを後で聞いた。海保が調べているので、それまでは対策が練れない。四十九日以降も含め、海上には出られない」とした。
「辺野古ぶるー」は、参加メンバーを常に募集しており、日曜日には未経験者向けの「カヌー教室」も企画するなど、カヌー初心者も含め抗議活動への参加を募っていた。
地元の漁業者によると、過去に疲労したと見られるカヌー乗船者が漁船につかまるトラブルがあった。カヌーと警備に当たる海保のボートが衝突する事故も起きている。漁業者からはカヌーによる辺野古沖への漕ぎ出しを「無謀」と危ぶむ声もある。
(続く)
https://news.yahoo.co.jp/articles/1d1858eb32e6694e7a815e16a9e5b18e2611e33c
引用元: ・【辺野古転覆】反対協「万全の体制だった。あんな不幸は誰も信じていない」「急に波が来たので」 [295723299]
「辺野古ぶるー」は、転覆した2隻などと共に辺野古漁港とその周辺を拠点に長年活動してきた。共に辺野古沖まで海上を移動し、海保が設けた規制海域への侵入を図る事例が確認されている。海保との緊迫したやり取りの動画も報道各社や反対派のアカウントで公開されている。
参考資料
【悲報】辺野古転覆船、2隻とも登録のない闇営業だった [158879285]
https://hayabusa9.5ch.io/test/read.cgi/news/1773919113/
【辺野古転覆】救命胴衣の着用指導なし 「ちゃんと装着できていなかった。でも誰一人指導しなかった」 [135853815]
https://hayabusa9.5ch.io/test/read.cgi/news/1774672324/
辺野古抗議船、通常の船着場ではなく狭い突堤から捨石に飛び降りて飛び移り乗船 不安定すぎる足場 [295723299]
https://hayabusa9.5ch.io/test/read.cgi/news/1774860584/
辺野古転覆事故当日 工事の大型作業船は波が高いため作業を中止 そんな中、活動家の小舟は出航… [135853815]
反基地船長、海保から注意→逃げるように急加速 「まるで追いかけっこ」「怖くてずっと掴まっていた」 [295723299]
https://hayabusa9.5ch.io/test/read.cgi/news/1774685187/
反基地船長、引率教員が乗らなかったためコース変更→波の高い外洋へ 生徒に操縦させたことも発覚 [295723299]
https://hayabusa9.5ch.io/test/read.cgi/news/1774488978/
辺野古転覆事故、死因は両名とも溺死 平和丸が要救助者をばらまかなければ死者が出なかった可能性 [158879285]
https://hayabusa9.5ch.io/test/read.cgi/news/1774187130/
お粗末すぎる
弁護士と相談してこの説明の一点張りで行くと決めたんだろ
基本だぞ

