モデルでタレントの藤田ニコルが11日放送のTBSラジオ「藤田ニコルのニコニチ」に出演。第1子の出産を控え、仕事をセーブしている状況について本音を語った。
現在、出産前の部屋の整理や手続きなどに追われているという藤田は「意外となんかバタバタ。なんかもっとゆっくり、なんか年末年始みたいにyogiboでゴロゴロして、『あ、産まれるかも』ってなって、産むのかなって思ったら、意外と準備することがなんかあるから、大変だなって思いつつ」とポツリ。
この日の収録が出産前最後の収録だそうで、「自分が出る回は2本撮って終わりなので、ニコニチのアカウントがね『産休前ににこるんにメッセージ、質問など募集』みたいなのって書いてあって、『ん?』って思って」と振り返った。
というのも、「ニコニチ」のポストを見て、出産前に仕事をセーブしている現在の状況は「産休」とは呼ばないのか?と疑問に思ったそうで、AIに尋ねても女性会社員を例に挙げた回答しか出なかったという。
藤田は「え、じゃあうち育休じゃなくない?みたいな。だからそれ引用して、『私はお休み前』ってアピールして、ちょっと面倒くさい反抗をしてました」と苦笑すると、
「難しいよね。なんかまたこの議論になるのかなって感じだけど、そのやっぱ芸能人の育児に対してお休みするの、出産に向けてお休みするのさ、大変だよね。やっぱ補償がないからさ。お休みしたらお休みした分だけゼロ円になるし、じゃあその自分がプロデュースしてる周りも、自分が止まっちゃったらそれこそ本当に全部止まっちゃうから。難しいよなって思って」と持論を展開した。
その上で「だからみんなたぶん、芸能界の方は早く帰ってくる人が多いんだろうなって思った」と私見を述べ
「でも、9時5時で働くわけじゃないからさ、芸能人の人とかでも週に1~2回とかでも自分のペースで1~2時間仕事しに行くとかできるから、もし私が早く戻ってきたとしても心配はしてほしくないなとは思うんですけど」と呼びかけていた。
引用元: ・【芸能】藤田ニコル 芸能人の〝産休〟で嘆き「お休みした分だけゼロ円」「補償がないから」 [冬月記者★]

