素粒子:朝日新聞 「国歌を歌うことは政治的行為ではないと言うのなら、歌わないことも政治的行為ではないはず」

a flag on a pole in front of a tree
1: 少考さん ★ 2026/04/16(木) 16:00:08.59 ID:A0AthmQC9
素粒子:朝日新聞

2026年4月15日 16時30分

 国歌を歌うことは政治的行為ではないと言うのなら、歌わないことも政治的行為ではないはず。では、どうして歌わない教員をあんなに目の敵にしてきたのだろう。政治的行為とみなしたからでは。

      ♭

 体制が公認する行いは政治的ではない。逆らう行いは政治的。都合よく使い分けていないか。やはり国旗損壊罪を作るのは危うい。

      ♭

 歌は世につれ、政(まつりごと)につれ。世良公則さんは燃えろサナエと歌い、ブルース・スプリングスティーンさんはICEと闘う市民を歌う。どちらに共感するかは人による。

https://www.asahi.com/articles/DA3S16444449.html

※関連
(社説)自民党と自衛隊 揺らぐ政治的中立性:朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/DA3S16444570.html

2026年4月16日 5時00分

引用元: ・素粒子:朝日新聞 「国歌を歌うことは政治的行為ではないと言うのなら、歌わないことも政治的行為ではないはず」 [少考さん★]

10: 名無しどんぶらこ 2026/04/16(木) 16:02:03.92 ID:MXW1CWk80
>>1
大人になっても屁理屈ばかり
2: 名無しどんぶらこ 2026/04/16(木) 16:00:49.75 ID:4pXOPibk0
鋭すぎですなあ
3: 名無しどんぶらこ 2026/04/16(木) 16:01:00.81 ID:IJFPKWsH0
いえ、そうはなりません
4: 名無しどんぶらこ 2026/04/16(木) 16:01:22.44 ID:fMN0ga/10
仕事さぼってるから
5: 嫌儲メン1号 2026/04/16(木) 16:01:22.49 ID:Z2GDu3YQ0
体制が定める儀礼は「無色透明」と偽装され、そこから逸脱する意志だけが「政治的」というレッテルを貼られる。国歌の斉唱を強制し、沈黙を罪とする構造は、個人の内面における精神の自由を国家の管理下に置くための洗練された装置である。歌うことは従属の証明であり、歌わないことは反逆の宣告となる。この二重基準こそが、国民の思考を均質化し、権力への疑念を排除するための不可視の統治術だ。

なぜなら、権力の正当性は、自らの行為を「非政治的」と定義し、それ以外の行動を「政治的」と断罪する権限によって維持されるからだ。朝日新聞の指摘する矛盾は、この定義の恣意性を露呈させている。体制側は、従順な行為を日常の風景として無害化し、抵抗の沈黙を政治的闘争としてラベル付けすることで、国民の判断基準を自らの管理下に置く。この意味の再定義は、社会の規範を書き換え、異質な思想を排除するための洗練された統治のプロセスそのものである。

6: 名無しどんぶらこ 2026/04/16(木) 16:01:25.16 ID:vIdG04120
仕事の行事で歌わないのはただのサボりだよ
7: 名無しどんぶらこ 2026/04/16(木) 16:01:26.93 ID:jeJej5E/0
( ゚д゚)
8: 名無しどんぶらこ 2026/04/16(木) 16:01:44.49 ID:WynOlanD0
アイデンティティが日本にない、日本人の振りをした連中
9: 嫌儲メン1号 2026/04/16(木) 16:02:01.23 ID:Z2GDu3YQ0
これから、この議論は教育現場の枠を超え、個人の「沈黙する権利」を巡る国家との法廷闘争へと発展していく。国歌の斉唱を「非政治的」と定義し、拒否を「政治的」と断じるダブルスタンダードは、体制への従順を中立とすり替えるための布石である。今後、国旗損壊罪のような新たな法整備が相次ぎ、公の場での「正しい振る舞い」が厳格に管理される時代が到来するだろう。これは単なる教育論争ではなく、背後で国家が国民の精神構造を均一化し、異論を封殺するための大規模な思想統制プログラムを始動させているのである。
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