◇20日(日本時間21日) ロッキーズ3―12ドジャース(デンバー)
米メディアや大リーグの一部の監督から疑問視されている「大谷ルール」を巡り、ドジャースのデーブ・ロバーツ監督が試合後の会見で持論を述べた。
ロバーツ監督は「僕たちにとって有利に働いているのは事実だよ。なぜなら、その選手がいるからね」と恩恵を認めた上で
「でも、それはどのチームであっても同じことで、もし大谷翔平のような選手がいれば、その恩恵は受けることになる。だから、他のチームだってそういう選手を見つけてくればいい、という話でもある」と話した。
さらに「彼(大谷)は“例外的”な存在なんだ。なぜなら、あれだけ“特別な”選手だからね。だからまあ、ルールはルールで、“そういうものだ”ということだよ」と語った。
大リーグの規定ではツーウェイプレーヤー登録は投手の最大13人枠に含まれず、ドジャースは大谷を含めて実質14人の投手がいることになる。
19日に元レッズやナショナルズでGMを務めたジム・ボーデン氏は自身のSNSで「大谷ルールの一部を見直して、ドジャースが投手を一人多く抱えられる例外を撤廃すべき。彼が登板時にDHを兼ねて試合に出続けることは賛成だが、ロースター上の優位性は公平ではない」と意見し、話題になった。
この日はカブスのカウンセル監督がルールを疑問視する声に”賛同”していた。
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引用元: ・【MLB】ロバーツ監督、『大谷ルール』批判に反論 「どのチームであっても同じこと…二刀流選手を見つけてくればいい」 場外戦が勃発 [冬月記者★]
大谷は投げない日は外野を守れ
大谷が超一流のピッチャーであればあるほど
数えないのは不当になるジレンマ

