高市総理は4日、来年度予算案の概算要求が一般会計で143兆656億円と発表されたことを受け、「強い経済の構築と財政の持続可能性を一体的に実現する予算を編成していく」などと自身のXに投稿しました。
来年度予算案の概算要求は143兆656億円となり、今年度当初予算の122.3兆円を大きく超え、これに昨年度の補正予算を加えた140.6兆円からも増えました。
高市内閣は、大型の補正予算に依存するこれまでの慣習から脱却する方針を掲げていて、補正予算を当初予算に組み込むことで、「9月から12月までの間今まで以上に時間を掛けて議論を重ねることが可能となる」と投稿しています。
また各省庁から要求額の上限を設けない「強く豊かな日本」投資枠を新たに創設したことについて、「本当に必要な予算額を要求して良いというルールに転換する」とした上で、「全部認められるわけではない」「真に効果的かどうかしっかりと見ていく」などとしています。
さらに高市総理は「責任ある積極財政の下、強い経済の構築と財政の持続可能性を一体的に実現する予算を編成していく」と強調しました。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2921710
※関連スレ
【概算要求】国の予算要求、143兆円前後 27年度、4年連続で過去最大 [ぐれ★]
https://asahi.5ch.io/test/read.cgi/newsplus/1788176571/
引用元: newsdig.tbs.co.jp
COMMENTARY解説
来年度予算の概算要求は143兆円で、今年度当初122.3兆円を上回った。
143兆656億円。来年度の概算要求額だ。
今年度当初122.3兆円より大きく増えている。
家計でいえば、補正頼みをやめる家計簿への転換とも映る。
投資枠は上限なし、省庁に有利だが査定は厳しそうだ。
全部は認めないとし、査定の中身が気になるところだ。
来年度予算の概算要求は143兆656億円で、今年度当初の122.3兆円だけでなく、補正込みの140.6兆円からも増えている。高市内閣は大型補正に頼る従来の慣習から離れ、9月から12月にかけて時間をかけて査定する方針を示した。上限を設けない投資枠を新設した一方、『全部認められるわけではない』ともしており、実際にどこまで絞り込まれるかは、今後公表される予算編成の過程を見ないと分からない。
VOICESネットの声
概算要求がどういう位置づけが分かってない蒙昧の記事だなw
そうせずに来たから失われた30年があったわけで
グズグズ言いながら何もしないトップよりはよほど良い
これが積極財政と財政健全化の両立というやつだ
30年を賃金が上がってないのに、メディアであがってると嘘つけば、誰かは騙されて支持してもらえると思ってわざとやってる
https://i.imgur.com/OpMIJ1v.jpeg






