「永遠の敵対はない」笹川陽平・日本財団名誉会長がロシア訪問 日露関係改善に意欲  (産経)

「永遠の敵対はない」笹川陽平・日本財団名誉会長がロシア訪問 日露関係改善に意欲 – 産経ニュース

2026/9/20 07:27 小野田 雄一

ロシアの首都モスクワで記者会見し、日露関係改善への意欲を語った笹川陽平・日本財団名誉会長=9月19日(小野田雄一撮影)

産経新聞「正論」執筆メンバーの笹川陽平・日本財団名誉会長が19日、訪問先のロシアの首都モスクワで記者会見した。ロシアによるウクライナ侵略を背景に日露関係は過去最悪の水準にあるが、「永遠の同盟もなければ永遠の敵対もないというのが世界の歴史だ」と強調。長期的に見れば隣国ロシアとの関係を維持しておくことが望ましいとし、国家の枠にとらわれない民間団体として日露間の文化交流を拡大していく意欲を示した。

(中略)

露外務省も18日、両氏の会談を公表。会談では「両国の文化・人道交流を続けることの重要性が強調された」とした。

日本財団側は文化交流事業の一環として、16日から露各地で和太鼓や詩吟などの日本文化を紹介した。笹川氏の訪露は昨年9月以来で、ウクライナ侵略後では2回目。(小野田雄一)

※全文はソースで
https://www.sankei.com/article/20260920-PPXXTF2YVJLIXP5GLT66ONP57Y/

COMMENTARY解説

「永遠の同盟もなければ永遠の敵対もない」と笹川陽平氏。

露外務省も会談を公表、文化・人道交流の継続を強調したと発表した。

日露関係改善は笹川氏個人の見解で、政府方針かは示されていない。

笹川氏はロシアによるウクライナ侵略後、過去最悪水準にある日露関係のもとで2回目の訪露を行い、民間団体として文化交流の継続を訴えた。露外務省も会談を公表し、文化・人道交流の重要性を強調したとしているが、これは民間レベルの発信であり、日本政府の対露方針を示すものではない。北方領土問題や制裁など懸案の扱いについて記事は触れておらず、今回の訪問が実際の関係改善につながるかどうかは今のところ確認されていない。

北方領土を返還して、侵略とシベリア抑留の賠償を行ってからね

敗戦利得者

前線に送られればいい
平和訴えてこい

美しい國 日本
美しい國 ロシア

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