中日ドラゴンズの根尾昂投手がまた打ち込まれた。9月19日にナゴヤ球場で行われたファーム・リーグのくふうハヤテベンチャーズ静岡戦に3番手で登板。1回5安打5失点の内容に、ファンからは「残酷な現実」「ハヤテ相手にさすがにきついぞ」といった声が上がった。
11-3と8点リードの7回に登板。先頭打者に投手強襲の内野安打を許し、自らの一塁悪送球も絡んでいきなり無死二塁のピンチを招いた。さらに中前打で一、三塁。続く打者は三邪飛に仕留めて1死としたが、左前適時打を許して1点を失った。
2死までこぎ着けたが、踏ん張り切れない。適時二塁打と3ランを浴びてこの回5失点(自責点4)。2024年からファーム・リーグに参加しているハヤテ相手に、屈辱的な内容となった。
大阪桐蔭時代は3年時に甲子園春夏連覇を達成。投打二刀流の逸材として注目された。2018年ドラフトで4球団1位競合の末に中日に入団。遊撃手でプロ生活をスタートさせた。
1年目から1軍出場を果たしたものの、納得できる成績が残せていない。外野手への転向、二刀流でのプレーなど紆余曲折を経て、2023年からは投手に専念。いまだ1軍に定着できず、勝負の8年目を迎えた今年も伸び悩んでいる。
今季は1軍では9試合に登板して1勝1敗、防御率5.00。2軍では26試合に登板して0勝3敗、防御率は8.25となっている。8月11日のファーム・リーグの横浜DeNAベイスターズ戦(ナゴヤ球場)では1死も奪えず7失点。再び2軍で炎上する結果となった。
何とか結果を出していきたいところだが、SNS上には「いろいろとつらくなる」「あの甲子園のスターが」「心配です」「こうも伸び悩むものか」「もう無理だよ…」「ウソだろ」「何とか良くなってほしい」「何がアカンのやろ」などのコメントが並ぶ。まだ26歳で、かつて二刀流の逸材として注目された選手だけに「野手に再挑戦すべきかも」「今からでも野手で」といった意見もあった。
スポーティングニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/6e556ae123d75f55059f9f72b12db8df54f18179
VOICESネットの声
5ch: ・【野球】中日ドラゴンズ・根尾昂は「もう無理だよ」…2軍でまた炎上、ハヤテ相手に1回5失点「残酷な現実」「つらくなる」
こういう判断を誤ると人生が詰む
大谷翔平が凄すぎるだけなのよ
野手に専念させるべき
転職なんか何処の業界でも行われているわけだし満足したなら転職すればいい
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