国民民主・舟山参院議員「飲食料品の消費税を8%から1%に下げると政府試算で年間約4.3兆円の減収となります。しかし目的は消費者負担の軽減です」「総理、4.3兆円のうちどの程度が店頭価格の低下として消費者に届くのか」
高市総理大臣「消費税の税率引き下げ分については、基本的には価格に反映されるものと認識をしております」「家計の負担軽減額については、これ(4.3兆円)を人口で割ることで機械的に計算しますと国民一人当たり約3.6万円と見込まれます」
高市総理は一方で「店頭価格は、消費税率引き下げ以外のさまざまな要因によって変動する」と指摘し、確たる見通しを申し上げるのは困難だと述べました。(ANNニュース)
[ABEMA TIMES]
2026/10/9(金) 19:33
https://news.yahoo.co.jp/articles/029b4992544f14dca6d3be2fdfd25c4d3b5ed3b5
COMMENTARY解説
「基本的には価格に反映される」と高市首相。
一人当たり3.6万円は、机上の計算値だ。
価格は他の要因でも動き、確たる見通しは示せないという。
国民民主党の舟山議員は、飲食料品の税率を8%から1%に下げると年間約4.3兆円の税収減になるとして、その分が店頭価格にどこまで届くかを国会で質した。品目ごとの反映率や実施時期など制度の詳細は記事にない。今後、引き下げの実施時期や検証方法が示されれば、家計への還元がどこまで進むかが分かる。
VOICESネットの声
5ch: ・【高市総理】消費減税は「価格に反映される」
高市総理を応援してよかった
普通の企業なら8割値上げするわ
早苗さん大好き
これわかってない人多いです
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