小島瑠璃子がお茶専門店をオープン 本人接客1万円コースが即完売「心身の不調から…」発信していた開店理由
タレントの小島瑠璃子(32)が東京・赤坂にて期間限定で“お茶専門店”をオープンさせたことが話題となっている。
1月3日に自身のインスタグラムで、《1月19日~31日の間、赤坂に期間限定でお茶を主役にした店舗を開店することになりました!》と報告していた小島。
2023年2月末で大手芸能プロダクション・ホリプロを退所し、約2年半の活動休止を経て25年10月に自身が代表を務める個人事務所・株式会社USAGIを設立、活動を再開させたばかりだ。
今回、“お茶専門店”を手がけるに至った経緯として小島はインスタで、《人生の大きな転機を迎え、心身ともにバランスを崩していた時、日常的に飲んでいた「お茶」に支えられました》と説明している。
「小島さんは活動休止中の23年8月に第一子妊娠を発表し、その後子育てに注力していましたが、25年2月に夫が急逝し、まさに激動の人生。同年10月に出演したYouTubeチャンネル『ReHacQ-リハック-』では、子どもがいる現実やお世話になった人からの励ましを述懐しつつ、“未来という言葉から、私が逃げてはダメなんだなと思った”と、前を向く覚悟を語っていました。
また、3日のインスタでは《湯呑にお茶を注ぎ、手を温めながらホッと一息つく時間。このときに自分を取り戻すことができたように思いました》とつづっています。そこでお茶への興味関心がわいたという小島さんは、お茶農家さんへ足を運ぶなど、学ぶ意欲と行動力が半端ではないですね」(女性誌編集者)
小島はすぐに“お茶への探求心”に目覚めたという。
「埼玉県にある老舗のお茶農家で体験をした後、10回以上にわたって通いつめ、お茶がどのようにしてできるかはもちろん、その魅力をさまざまな観点から勉強したようです。このあたりは、偏差値70という千葉県屈指の進学校出身者らしい生真面目さなのかもしれません」(前出の女性誌編集者)
そうして、小島は東京・赤坂で“お茶専門店”をオープンさせた。
期間限定コースは小島が貴重な茶葉を集め、日本茶を中心にアジアのお茶で組んだという内容で、食事とのペアリングや、アルコール入りのお茶割りも楽しめるとのこと。その反響はというと……。
「13日間の席は完全予約制だったのですが、小島が告知すると翌日までに完売したんです。予約ページでも1万円のコースが即日完売していたことが確認できます。
お店の名前や場所は一切明かされておらず、予約できた人に個別で連絡される仕組みです。インスタではスーツ姿の小島さんが厨房でドリンクをサーブするようなショットが公開されていて、ご自身が接客もするようです。インスタでも“客と会えるのが楽しみ”といった発信をしています。自ら厨房に立つとなると、場所などを公開すると騒ぎになるのは必至ということで、お客さんにだけ店の情報を教えるのでしょうね」(前同)
予約ページにも、《人生の転機に心身の不調から救ってくれた、お茶の奥深い世界。その魅力をあなたに知ってほしい。そんな思いからお茶が主役のレストランを開店します》との文言がつづられており、気合いの入りようがうかがえる。
店は13日間だけだが、小島は3日のインスタで《これからお茶の事業に取り組んでいく》と明言。
本サイトは小島の事務所にお茶事業に関する今後の具体的なビジョンや目標を問い合わせたが、期日までに返答はなかった。
小島がビジネスを手がける才の片鱗を見せたともいえるお茶専門店。これから小島が何を発信してゆくのか、楽しみにしたい。
引用元: ・【芸能】小島瑠璃子、お茶専門店をオープン! 本人接客1万円コースが即完売 「心身の不調から…」発信していた開店理由 [冬月記者★]
正直わからんと思う
東京人のセンスわからんわ

