魚類学者でタレントのさかなクン(50)が、8日放送の日本テレビ系「おしゃれクリップ」(日曜後10・00)にゲスト出演し、魚好きがゆえに悩んだ思春期を振り返った。
魚に関する知識に長け、2010年には絶滅したとされていた魚を発見。学界を驚かせた。現在は東京海洋大学の客員教授を務める。
小学生のころから魚好きだが、中学生になるころには学校でも周囲から理解されないようになっていったという。
「自分が魚が大好きというのは変わってるのかなとか、みんな何でお魚に興味を持ってくれないのかな?って、いろんな葛藤というのでしょうか」
自然と殻にこもる日々が続いた。そんな時に励まされたのが、母の一言だったという。「笑いなさい。暗い顔をしてたらよくないわよ」というものだったという。
さかなクンは「おもしろいよと言っても、興味を持ってくれないなってなったので、だんだん自分だけがお魚を好きでとどめるのがいいのかなって。今になると思います」と回顧。
うつむきながら「その時は自分自身が殻にこもっている感じだったので、このままだとどうなるんだろう。お魚だけいれば何とかなると思うけど、これはちょっと…という時に母が笑いなさいと言ってくれて、ふっと楽になりました」と涙声で告白。顔を上げると、目は潤んでいた。
人生の転機は、93年に出演したテレビ東京の人気番組「TVチャンピオン」。魚に関する知識を競う「第3回魚王選手権」で準優勝した。
さかなクンと中学、高校の同級生だった「ドランクドラゴン」鈴木拓は、校内外の“さかなクンフィーバー”を振り返った。「1年から2年から3年からが、のぞきに来るみたいな。他の学校からファンレターとか、僕らの学校宛に来ていた」。
周りからはちょっと浮いた同級生が、一つのきっかけげ劇的に変わっていく姿を目の当たりに。「あからさまにスターになっていくさまが、見えましたからね。こうやって人間ってスターになるんだって」と驚きを口にしていた。
当のさかなクンは、その騒動に気づいていなかったという。「自分自身は相も変わらず魚の図鑑を読んで喜んでいたり、絵を描いていたので、全然気がついてなかったです」。
それでも、「前よりは魚の話をすると聞いてくれるようになったり、友達とか」と、変化は感じていたと明かした。
何より、自分の知識が、多くの人を驚かせ、喜ばせていることに自信を持ったという。
「こうして皆さんが拍手して下さっている。こんなに喜んで下さっている。そうか!喜びは自然に表現できるものなのか。表現していいんだと気づきまして」と話していた。
引用元: ・【芸能】さかなクン 思春期は孤立も…転機はテレビ出演 同級生芸人「こうやって人間ってスターに」 [冬月記者★]
カピバラの「ピース」が死亡しました。 | 大宮公園 [少考さん★]
https://asahi.5ch.io/test/read.cgi/newsplus/1772976031/今日くらい喪に服せ
人間に寄生して、操ってるんだよね
ヤバくない?

