2026.03.08 17:40
13年ぶりに行われる社民党の党首選で、2026年3月8日、東京・新宿で立候補者3氏が街頭演説を行った。立候補したのは、福島瑞穂党首、ラサール石井副党首、大椿裕子前参院議員の3氏。開票は23日に行われる。
「党名を変えたいとは思ってない」
「党首選の記者会見を行った際、一部報道に誤り、間違っているところがあったので、訂正させていただきます」
ラサール石井氏は冒頭、このように切り出した。
一部報道で「党名を変えることを視野に入れている」と報じられたといい、ラサール石井氏は「全くの誤りであります」と反論した。
「私は党首を変える、党名を変える、それぐらいの覚悟を持って改革しなきゃいけないと」との発言が、誤って報道されたという。「例えで、党名のことを言っただけで、私が党名を変えたい。変えないといけないと思ってはいない」と述べた。
また、SNS上で「社民党が内紛を起こしている」「党内の意見がなかなか上に上がらない。社民党は閉ざされた党だ」などの噂に対しても、次のように反論した。
「全くデマであります。意見の違いはあるが、それを話し合い、会議にかけて、ルールをもって決めている。そのプロセスをちゃんと守っている政党。内紛などはございません」
また、「党首選の記者会見で3人とも青を着ており、出来レースだ」という声を取り上げ、「青は社民党のカラー。それも知らない」とあきれた表情を浮かべた。
「いつもドアが閉まっていて、中が暗いお店」
国会での状況に対しては「リベラルは数を減らした。社民党は埋没寸前。確かに弱ってきてしまっている」とし、社民党の現状を「私たちは良いことを言っているが、なかなかそれが伝わらない。伝え方が悪い。それを変えていかないと」と語った。
その上で、今の社民党を、「いつもドアが閉まっていて、中が暗いお店」と例え、
「前に立ってもやっているか分からない。いつもドアが開いていて、中の明るいお店にしたい。明るく楽しくポジティブに、そうやって社民党を変えていきたい」
と訴えた。党内改革としては、新党員や若手党員の声を拾い上げる目安箱、ハラスメント相談窓口の設置等を主張した。
このほか、所得税と法人税の累進課税の強化、大学までの教育無償化、家賃に対する公的補助などの政策を訴えた。
大椿氏「いつ首を切られるか」、福島氏「護憲の先頭に立って」
大椿氏は、次世代のための党改革、非正規雇用の雇用改善などを訴えた。「働いて働いても十分に暮らせるだけの給与が得られない。いつ首を切られるか分からない。子どもを安心して育てられない、年をとっても働かないといけない。皆さんから考える力を奪い、ゆとりある暮らしを奪っている」と主張した。
福島氏は、安保関連法に定められた存立危機事態に関して「高市政権がゆるく解釈して、自衛隊をホルムズ海峡など海外に送るのではないかと懸念している」などと主張。「護憲の先頭に立って頑張りたい。一緒に平和を作っていきましょう」と述べた。
引用元: ・【社民】「私たちは良いことを言っているが」ラサール石井氏がえぐった党の弱点 党首選演説で「デマ」には反論 [少考さん★]
サナ活さえやってれば国民みんな幸せなんだから徴兵制やりましょう。
支持しない国民を馬鹿あつかい
社民党党首の福島瑞穂、立憲民主党の松下玲子、共産党の吉良佳子、れいわ新選組のよだかれん氏が
参加していたことはこれからずっと言い続けなければならない
彼女たちは差別反対を主張していながら、差別をしていたのだ

