さらば東ブクロ 母の死去を公表「難病みたいやった」 まさかの最期に森田「うそやろ?」
お笑いコンビ「さらば青春の光」東ブクロが、昨年7月に実母が死去したことを、4日深夜放送のTBSラジオ「さらば青春の光がTaダ、Baカ、Saワギ」(土曜深夜3・00)の放送内で明かした。
「私事ではありますが、発表というか、あらためてすることもないかもしれませんが」と前置き。
「昨日、いとこのファイヤーサンダーのこてつと『団欒』というライブをいとこ同士でやって、そこで発表しましたけど、去年の7月に、この番組にも出てもらった、電話出演してもらったおかんが亡くなりまして」と公表した。
「言うのもあれやけど、どこかで言わなあかんなってなったら、こてつとのライブがいいかというので、詳細含め(公表した)」と続けた。
相方・森田哲矢は「一昨年の単独(ライブ)で京都(公演)も来てはったけど、もう結構しんどそうやった」と回顧。
東ブクロも「つえをついてというか、歩かれへんようになって」と続いた。
「難病みたいな感じだったので。そろそろ危ないぞというのは言うてたから、覚悟はできてはいたんですけど、発表するタイミングというか、このタイミングで」とも話した。
母の最期の瞬間も明かした。
「水曜日やって、『ラヴィット!』の生放送が終わって、土曜の『ラヴィット!』の延長戦を撮って、楽屋に帰ってきて、親父からLINEで“先ほど逝(い)きました”みたいな」。
家族は母を囲んで、東ブクロが出ていた「ラヴィット!」を鑑賞。息子の活躍を見届けるように、天国へと旅立った。
「そのくらいから体調が悪なって。危ないなってなって、こてつのおかんと、うちの親父と、お医者さんかな。そろそろ危ないですみたいなと言いながら、『ラヴィット!』を付けながら、どのタイミングかなと見ていたらしい。結局、9時55分くらい、終わった瞬間に息絶えた」
ところが、「正確には9時48分やったらしい」と意味ありげな説明も。
「うちの親父も、こてつのおかんも、医者も、途中『ラヴィット!』に見入ってもうて」。番組が終わった瞬間に母の顔を見たところ、「顔色が変わってたらしい」という。
「こてつのおかんが“これ、もう逝ってません?”って言ったら、医者が慌てて“ああ…もう逝ってますね”って。エンディングに見入ってもうて。最終的には看取れてないといえば、看取れてない」。衝撃的な事実に、森田も「うそやろ?そんなことあんの?」と驚いていた。
放送後、森田は自身のXを更新。「ブクロのおかんに感謝。ご冥福をお祈りします」と哀悼の意を示した。
引用元: ・【芸能】さらば青春の光・東ブクロ 母の死去を公表「難病みたいやった」 まさかの最期に森田「うそやろ?」 [冬月記者★]
このスレタイを見てお笑い芸人だとわかる人間が一定数いるのが恐ろしい

