北海道新聞 トランプ米大統領が1990年代半ば以降に生まれた「Z世代」の支持離れに直面している。イラク戦争など米国の対テロ戦争の泥沼化を見て育ち、海外への軍事介入に否定的とされる世代で、トランプ氏が踏み切ったイラン攻撃は「米国第一主義」への裏切りと映るという。雇用環境の悪化に加え、イラン攻撃によるガソリン高など生活の苦しさも相まって、今後若者の不満は強いうねりとなりかねない。
負担総額8兆ドル
「『戦争をしない』と言っていたのに、突然ばかげた戦争を始めた。本当に失望した」。南部ノースカロライナ州の派遣社員ジョシュア・バイヤーズさん(26)はこう語り、トランプ氏への怒りをにじませる。
バイヤーズさんらZ世代は、幼い頃から「戦争で疲弊する米国」を目の当たりにしてきた。
2001~21年のアフガニスタン戦争、03~11年のイラク戦争では計約7千人の米兵が死亡し、米ブラウン大の調査では、戦費に加え退役軍人の医療費なども含めると負担総額は8兆ドル(約1272兆円)に上った。そのツケは巨額の財政赤字となり、当時子供だったZ世代にのしかかっている。
そんな若者たちの期待を集めたのがトランプ氏だった。「私は新たな戦争を始めない」。トランプ氏は24年の大統領選で他国への軍事介入を否定し、経済政策を最優先させる姿勢を強調。共和党支持者のバイヤーズさんも、その主張を信じて1票を投じた。
だが、トランプ氏は大統領就任後、方針を一変。昨年6月のイラン空爆に続き、今年1月にはベネズエラ攻撃を強行。2月末に始めたイラン攻撃は現在も進行中で、戦費は既に250億ドル(約4兆円)以上に達しているとされる。
「結局トランプも戦争にお金を使うのか」「公約違反で裏切りだ」。イラン攻撃開始後、交流サイト(SNS)上にはこうした投稿が目立ち、トランプ氏への不信感が広がる。米公共ラジオ(NPR)が3月上旬に実施した世論調査では、18~29歳の64%がイラン攻撃に「不支持」と回答し、世代別で最多となった。
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https://news.yahoo.co.jp/articles/f31271711354a83fc5726c46d88abb647d272afe
引用元: ・【若年層の支持離れ】Z世代、トランプ氏支持離れ 公約一変イラン攻撃「裏切りだ」 巨額赤字、幼少期から目の当たり [ぐれ★]
人類は「悪」という課題を克服できてこなかった。悪には顕れ方に種類があり、
主要なものに
環境的かつ静的な「悪の構造」と、
内面的かつ動的な「利己主義」と、がある。
いずれも悪は調和を破壊する。
其の本体は深淵にあって、
特定の条件を満たすと構造や人を乗っ取って顕現する。
利己主義と絡み合った悪の構造の複合体は、
善から悪へと堕落させる合理性を発揮して増殖し、
最適解として悪を生み出し、
戦略によって出力を極大化させる。
まさに、大日本帝国が苦しめられたのもまた、
悪という、この課題によってであった。
「人類の課題である悪」に対する処方箋として、
「調和の追求」が求められる。
調和のために、対話が必要だ。
対話は相互理解を志向している。
対話するに当たっては、
意見を以って意志を示す必要がある。
意志がなければ悪に隷従するが、
意志が他者を害するならば、利己主義となってまた悪を生む。
悪を生むならば、自身もまた、
利己主義と絡み合った、自己増殖する悪の構造の複合体の一部と成り得る。
敵である悪は己内部にもいるのである。
意志無き時代を終わりにしよう。
しかし、悪を打破するための凛然たる意志であれば、
己内部の悪をも打破することで、相互の尊重がなければなるまい。
なすべきことは、
自身内部に、悪に耐性のある善の構造を構築していくことである。
そうしてお互いが、内部の利己主義を克服し、
自身の構造を改善していけば、
きっと、
人類はうまくいく。
ネトウヨのオヤビン=大アホ

