酒井晋介
別の名誉毀損裁判で「勝訴」したばかりだったが……
虐待や性搾取などの被害に遭った10代の少女たちを保護し、自立を支援する活動などで知られる社会活動家で、Xで8万7000人ものフォロワーを抱える人気インフルエンサーとしても知られる、一般社団法人『Colabo』代表理事の仁藤夢乃氏(36)。3月27日、自身が名誉毀損・肖像権侵害で訴えられていた裁判で「敗訴」を喫した──。
仁藤氏といえば、今年の3月12日、虚偽の投稿によって、自身の名誉を傷つけられたとして「暇空茜」を名乗る男性に賠償を求めた訴訟で、最高裁で勝訴。220万円の賠償と投稿を削除する判決を勝ち取ったばかりだった。仁藤氏は、『Colabo』の公式サイトで、
〈勝訴を積み重ねたことにより、社会的信用が回復することを願っています〉
とコメントしていたのだが……。そんな彼女が、逆に名誉毀損で訴えられ、「敗訴」していたのだ。
訴えを起こしたのはプロスポーツ選手のAさん。仁藤氏が昨年7月27日以降、5回にわたりXに投稿した内容が名誉毀損・肖像権侵害に当たるとして損害賠償と投稿削除を求めていた。東京地裁は仁藤氏に33万円の支払いと、問題となった投稿5件の削除を命じた。
発端は、令和7年(’25年)7月17日に東京都文京区で行われた、参政党・さや(本名・塩入清香)氏(43)の街頭演説での出来事だった。
「1、2、参政党!」という支援者の大きなシュプレヒコールが響き、演説が終了した直後のこと。仁藤氏は『核兵器いらない』『差別止めろ!』と書かれたプラカードを高く掲げ、さや氏のほうへ近づいていき抗議活動を行った。
現場が騒然とする中、この演説を見に来ていた経済評論家の三橋貴明氏(56)が、さや氏への接近を防ごうと制止に入る。三橋氏が盾となるように両手を広げて前進しながら仁藤氏の前に立ち塞がり、両者が接触。仁藤氏は路上へペタリと尻もちをつく形で転倒したのである。
一見すれば、現場で直接対峙していた仁藤氏と三橋氏、二者のトラブルにも見えた。ところが、仁藤氏が、近くで演説を聴聞していた第三者のAさんも、トラブルの当事者だとして、名指しで追及を始めたのだ。
7月27日、仁藤氏は自身のXアカウントを更新し、
〈7/17参政党の街宣で党関係者や支持者に暴◯された件。男(編集部註:三橋氏)と一緒に私を暴◯した女性は、プロスポーツ選手のレイシストでした〉
〈私のことを背中から複数回パンチして暴◯中の男の方へ押し出し転倒させました〉
などと、転倒時に自身のすぐ近くにいたAさんから暴◯を受けたと主張。Aさんが出演するYouTube動画のリンクや顔写真まで公開した。さらにAさんが将来の区議選への出馬意欲を持っていることにも触れ、糾弾。これらの攻撃に対し、Aさんは後日、東京地裁に名誉毀損と肖像権侵害で仁藤氏を提訴したのである。
フライデーデジタルは、3月27日に東京地裁で開かれた判決の資料を入手。裁判で明らかになった事実を詳細に報告する。
東京地裁は仁藤氏の行為を断罪
(略)
※全文はソースで
https://friday.kodansha.co.jp/article/466280
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引用元: ・「わざと転んだものと認める」…『Colabo』仁藤夢乃氏が名誉毀損裁判で敗訴も判決に猛反論の中身 東京地裁 別の名誉毀損では勝訴 [少考さん★]

