UBSグループは同日、マイクロンの目標株価をウォール街で最高水準となる1625ドルへ引き上げた。22日終値の751ドルを約116%上回る水準だ。
新たな目標株価は、UBSの従来目標の535ドルからは200%余りの引き上げで、時価総額は1兆8000億ドル超に達する計算となる。これはメタ・プラットフォームズやテスラ、バークシャー・ハサウェイの現在の時価総額を上回る水準だ。
マイクロン株が大幅高となった背景には、中国の華為技術(ファーウェイ)幹部が独自の「LogicFolding」技術を用いて、2031年までに1.4ナノメートル半導体の製造を開始する方針を示したことがある。この発言が半導体株を支援した。
UBSのティモシー・アルクリ氏は、「マイクロン株に対しては今後、より妥当なバリュエーションが適用し始められるだろう。AIがメモリー市場全体にもたらした構造変化の詳細が明らかになるにつれ、マイクロン株はさらに再評価されていくと考える」とリポートで指摘した。
従来、メモリー半導体は周期的に好不況を繰り返す業種とされてきたが、大規模なAIインフラ構築サイクルによって、そのパターンは崩れつつある。AIツール開発で利用される膨大なデータ量が、メモリー半導体への継続的な需要を生み出す一方、供給は逼迫(ひっぱく)している。
アルクリ氏は「ハイパースケーラー(大規模クラウド事業者)は将来の導入コストに関する予見可能性や複数年にわたる供給確保を重視し、価格面で譲歩する姿勢を強めているようだ」と分析した。
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https://news.yahoo.co.jp/articles/88b9feccd1ffc0f8d9fa4c17ad646987128c79ac
引用元: ・マイクロン時価総額1兆ドル突破、AI需要追い風に1.8兆ドル到達予想も [どどん★]
これそろそろ農業大国にならんとやばくね
金で飯が買えない事態になるぞ
もしもの時に世界経済が一気に冷え込むで

