● もはやバナナのたたき売り、「20円」の物件も!?
上海の浦東新区は、競売物件が目立つエリアの一つである。2022年10月、浦東新区のマンションの1戸が競売にかかっていたが、入札の締切日になってもその住戸は買い手が現れず、ついに「競売流れ」となってしまった。
債務者は浙江省の出身者だ。裁判所が提示した情報からわかるのは、32棟からなる大規模物件のうちの一戸を2010年に手に入れ賃貸運用していたということ。しかし、借金返済が滞り、手持ちの物件が裁判所によって差し押さえられた。
査定額は326万元(約6520万円)だったが、それを下回る261万元(約5220万円)で入札が開始された。しかし、“2割引き”にしても落札者は現れなかった。
筆者はこの物件を、最大級といわれるアリババの「タオバオ」のオークションサイトで検索した。
中国における競売市場は“住宅の第二の流通市場”ともいわれ、特に上海などの一級都市では、投資家など買い手の熱い注目を集めてきた。だが、最近は査定値を下回る価格での“出品”も少なくなく、“出品”しても入札者はゼロ、という「競売流れ」が少なくない。最低入札価格を「1元(約20円)」とする“訳アリ”の高級物件さえも目に付く。
“売り逃げラッシュ”が本格化しているのか、中国の高級マンションとても “バナナのたたき売り”状態だ。
(略)
● 不動産は手に負えない“負動産”に
ある種、異様な熱気を帯びていた上海の競売市場もそろそろ終わりそうだ。上海出身で東京在住の実業家は「不動産人気は上海の人々の自信の表れでしたが、今年のロックダウン以降、空気がガラリと変わりました。習近平氏の続投も決まった今、不動産熱も冷めると思います」と語る。
気になるのは、買い手のつかなかった競売物件だ。中国出身の国際弁護士によれば、「競り落とされない住宅は何度も何度も競売にかけられる」という。
最終的には金融機関が処分するとはいえ、いずれ抱えきれない案件数で破綻してしまうのではないか。そんな心配に、同弁護士は「中国では銀行資産ポートフォリオに占める住宅ローンの割合が低く、国有金融機関は破綻しません」と強気だ。
経済成長を支えた中国不動産市場の行方は、限りなく未知数である。
https://news.yahoo.co.jp/articles/430f2f5f1ccaecb92aa1470d26b90609451433df?page=1
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https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1668085646/
引用元: ・中国で高級マンションたたき売り!最低入札価格「20円」も散見の競売市場の惨状 [11/11] [昆虫図鑑★]
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幼稚園児キターーーー
もしかして、前の住人に借金まで込みなの?
多分例の完成してない物件のローンこみみたいな事故物件だろ
さっきローソンのおつとめ品カゴに
10数本入ってたけど、3割引シール
だった。
残債が1億円とか付いてるんじゃね

