HTB北海道ニュース
札幌・すすきののホテルで男性が殺害された事件で、逮捕された父親が事件直前に購入した刃物は男性を殺害するために用意したものではないと主張していることが分かりました。
(修容疑者の主張)
「娘が事件を起こすとは全く想像していなかった」
「共謀を否定している」という両親。その具体的な主張が明らかになってきました。
田村瑠奈容疑者ら親子3人は共謀の上、先月1日から2日にかけすすきののホテルで恵庭市の男性を刃物で刺して殺害したほか、のこぎりなどで男性の首を切断して持ち去った疑いがもたれています。
事件前に瑠奈容疑者は父親の修容疑者とともに札幌市内の小売店を何度も訪れ刃物やのこぎりを購入。捜査本部は押収した刃物が犯行に使われたか調べを進めていました。
2人で購入したはずの刃物やのこぎり。押収された刃物について、修容疑者は弁護士にこう主張していることが分かりました。
(修容疑者の主張)
「娘は普段からナイフを趣味で集めていて、違和感はなかった」、「刃物は以前から娘に頼まれて買っていた」。
両親の弁護士によりますと、修容疑者は押収された刃物は事件のために用意したわけではないと主張。また、のこぎりについても「ベニヤ板を切って創作するのに娘が使っていた」と話しているということです。さらに、事件当日の動きについても修容疑者は弁護士にこう説明しているといいます。
(修容疑者の主張)
「男性と遊ぶ約束をしていると聞いていた」。
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https://news.yahoo.co.jp/articles/b1d2f132c75f37f7b3c7216078ec4c9b4f3e641c
引用元: ・【ススキノ首切断】事件直前刃物購入「殺害するために用意したものではない」と父親主張「遊ぶ約束をしていると聞いていた」 [ぐれ★]
娘に押し付けてるんじゃ?

