今年8月、大島氏は、国連のヒアリングを受けた「ジャニーズ性加害問題当事者の会」(平本淳也代表)に8人目のメンバーとして加わった。
そんな大島氏がジャニー氏からの性加害に遭遇したのは、初対面の日だった。
「脚を揉んでくれたのですが、どんどん手が上に…」
1998年、中学2年の大島氏がジャニーズ事務所に履歴書を送ったところ、ジャニー氏から渋谷のNHKでのダンスレッスンに呼び出され、初対面にもかかわらず「ユー、今日、家泊まっちゃいなよ」と誘われたという。
ジャニー氏の自宅マンションで入浴を終えた大島氏は、上階のベッドが四つ置かれた部屋に連れて行かれ、ジャニー氏によるマッサージを受けた。
「優しいんだな、この人、と。仰向けになって脚を揉んでくれたのですが、どんどん手が上にいって……」
ジャニー氏は、「邪魔だから、もう脱いじゃいな」と、大島氏のパンツをずり下げた。
「まず手で始まりました。もう緊張しちゃって、天井しか見ていなかった。『寝ちゃいな』と言われて、目をつぶったんですよね。それから咥えてきて。
初めてだから全然意味がわからないし、されるがまま。それで終わると、飲んでしまいました。『寝ちゃいな』と部屋を出て行きましたが、寝られるワケないですよね」
13歳の大島氏にとって、それは初めての性行為だった。翌朝、ジャニー氏は「はい、これ」と1万円を手渡し、「ユー、今日、雑誌の撮影あるから」と告げたという。
大島氏が家庭の事情で栃木に転居することになり、それをジャニー氏に伝えると、性行為の後に渡される金額が5万円にアップした。
「内緒だよ、みんな1万円だから。ユーだけだからね、5万円は」 その5万円と引き換えに、大島氏は領収書を書くよう求められた。
「名前と金額を書かされました。コンビニで売っているような細長い領収書に比べて、真四角に近い形だったのを覚えています。名目にはあらかじめ『交通費』と書いてありました」
結局、2000年の夏に退所するまでの約2年間で、大島氏は、計200回の性被害にあったという。
「いまでもジャニーさんの行為が突然フラッシュバックして、気分が悪い状態が1週間ほど続くこともある。ジャニーズ事務所を離れてから23年間、こうした後遺症と付き合ってきましたが、もう一生治らないでしょう」
大島氏の新証言についてジャニーズ事務所に事実確認を求めると、「現在、再発防止特別チームによって検証いただいている状況のため、回答は差し控えさせていただきます」と答えた。
引用元: ・【週刊文春】 「僕はジャニーさんに5万円の領収書を書かされた」 ジャニーズ性加害に “実名・顔出し” で新証言
こりゃ無限だわ
時すでに遅し。
葬られるだけやろ

