吉田屋弁当食中毒「対岸の火事」じゃない 東北の事業者に広がる危機感

1: 蚤の市 ★ 2023/09/29(金) 08:03:51.34 ID:jR5F5Yfj9
吉田屋弁当食中毒「対岸の火事」じゃない 東北の事業者に広がる危機感、衛生管理改めて見直す

青森県八戸市の駅弁製造会社「吉田屋」の弁当を原因とする集団食中毒を受け、弁当の製造や販売を手がける東北の事業者に危機感が広がっている。各社は自社製品の安全性をより高めようと、食品調理時の温度管理や、社員の衛生管理などを改めて見直し、徹底する。

「安心して食べて」呼びかけ
駅弁や仕出し弁当を手がけるウェルネス伯養軒(仙台市)は、八戸市保健所が吉田屋の商品に食中毒の疑いがあると公表した19日以降、名取市の自社工場で働く全従業員の手に黄色ブドウ球菌が付着していないかをチェックした。製造ラインや調理器具の衛生状態も重ねて確認した。

名取の工場では、調理した揚げ物などの中心温度が1分間75度以上を維持しているかを毎回測定し、その後すぐに冷却。弁当は48時間、25度の状態で置き、菌が発生しないかの検査も定期的に行っている。

吉川忍仙台支店長(43)は「『対岸の火事』ではない。新型コロナウイルス禍で落ち込んだ売り上げを取り戻そうとしている中でもあり、食中毒の影響が長引かないでほしい」と願う。

1日300食前後の弁当を製造、販売する米穀店「米工房いわい」(仙台市)は今夏、調理場で冷房2台をフル稼働させて室温を下げた。調理スタッフはマスクや帽子、手袋を着用。配送時も保冷に努めた。

運営する88サービスの岩井宏太会長(79)は「八戸の事例は残念だが、弁当の事業者は安全第一でやっている。安心して食べてほしい」と呼びかける。

吉田屋が製造した「函館わっぱめし海鮮ミックス」を宮城や福島など5県240店舗で販売したヨークベニマル(福島県郡山市)。24日に担当者が吉田屋の製造工場に出向き、衛生状態を確認したという。

馬場弘樹執行役員企画室長(61)は「お客さまの信頼に応えられず、申し訳ない」と陳謝。「今後は取引先の安全確認を徹底する。食中毒の原因究明に協力し、原因に応じて対策を講じたい」と話す。

河北新報 2023年9月29日 6:00
https://kahoku.news/articles/20230928khn000066.html

引用元: ・吉田屋弁当食中毒「対岸の火事」じゃない 東北の事業者に広がる危機感 [蚤の市★]

2: ウィズコロナの名無しさん 2023/09/29(金) 08:05:37.55 ID:+5OSKz8f0
やってる感
対策はしてる感
3: ウィズコロナの名無しさん 2023/09/29(金) 08:05:54.27 ID:PHkJIv5S0
くさったべんとう
4: ウィズコロナの名無しさん 2023/09/29(金) 08:06:07.72 ID:XPs+1H370
そもそも弁当屋が米を外注ってのが驚いた
5: ウィズコロナの名無しさん 2023/09/29(金) 08:06:16.95 ID:uXk7BrZR0
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