木村“フィリップ”ミノル(Battle-Box)vs安保瑠輝也(MFL team CLUB es)が発表された。木村は「ドーピングがなくても不安は無い、安保だからイージー」と言い放った。
木村は今年6月の『RIZIN.43』で、ドーピング陽性が発覚し、半年の出場停止処分。今回はきっちり半年後の出場となる。
会見で榊原代表は「大晦日にギリギリ(6か月の)サスペンデッドが空けるということで。安保選手からも望んでいただいていた」と停止期間が空けたので、問題ないとする。
木村の現在の“クリーン度”については「2週間前くらいにドーピング検査を行い、その結果が後1~2週間で出てくる。万が一陽性となったらこのカードは流れる。陰性という
結果が出れば実現する」と試合前に検査を行ったと言う。
なお検査は「この日に検査しますよ」と抜き打ちではなかったとのこと。
また陽性で流れた場合、安保の相手は「他の選手でマッチアップしたい」と代替を用意するとした。
会見で木村が「いよいよこの時が来た。今日まで必死にトレーニングして、安保選手のことだけ考えてトレーニングしてきた」とコメントすると、安保が「真面目になんなよ、
(ドーピングが)抜けてきた感じある?」と茶々を入れる。
すると木村が「もっかい大きくしようか?どう特別ルールで」とニヤリと笑って返す。
安保も「そのほうがええと思うで。じゃないと相手にならんから」と煽り返す。その後も「ぶっ倒すぞ」(木村)「かかってこいよ」(安保)と、互いに笑いながらもバチバチだ。
木村は、ドーピングが抜けているかと思うかとの問いに対し「はい」ときっぱり。続けて「ここからが自分の勝負。練習量も過去一番やってきたし、今は自力のメンタルと、
自分から湧き出てくるモチベーションで準備出来ている」と一転、真面目な表情で答える。
しかし、ドーピング無しでの試合に不安は無いかとの問いには「無いです。安保だから大丈夫。安保は蹴りも強いけどイージー」と楽勝だと笑った。
対して安保は、木村がドーピングを抜いていることについて「どっちでもいい。半年の期間と言ったって、対戦相手の俺が“それでもやる”って言ってるんでOK」と気にしていない様子。
さらに「(試合を受けることで)木村の居場所を作ったと言われるけど、ぶっ飛ばしてRIZINの外に出すのが俺の役目だと思ってるんで。負けたほうがRIZINから出ていこうか」と
木村をRIZINから追い出すと宣言した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/c552c3dae4c286fb2a832ea0874c9604b6f728ae
引用元: ・【格闘技】大晦日開催のRIZIN.45で木村“フィリップ”ミノルvs安保瑠輝也が決定 [THE FURYφ★]
無駄にバラさんが厳しい言葉吐いてたのも結局予定調和なんだろね

