どうしてこの時期に、これだけインフルエンザの感染者数が増えているのだろうか?
関西医科大学附属病院 宮下修行医師:
コロナと戦っている間、インフルエンザが流行しない時期が3年ありました。インフルエンザに対して免疫がなくなってしまっているというのが1点目。
2点目は5月8日以降、コロナが5類に落ちましたので感染対策が緩んでしまっている。マスクをつけない方が増えている。やはりコロナで学んだことは感染対策をしっかりすれば感染は防げるということが明らかでしたので、これも大きな影響を与えていると思います。
学校でも流行しているということだが、子どもたちがかかりやすいのだろうか?
関西医科大学附属病院 宮下修行医師:
コロナとインフルエンザの1番の違いは、コロナはどちらかというと大人の病気、インフルエンザというのは子どもの間で蔓延して、これが大人の社会に拡散するんです。
なぜインフルエンザに3回も感染する可能性があるのか、見ていく。
インフルエンザには3つの種類、A型H3、A型H1、そしてB型がある。
2023年の場合は春ごろからA型H3の感染者が増えてきて、夏の終わりからはA型H1が増えてきていて、さらに今後の冬からはB型が流行するので、3回感染する可能性があるということだ。
1回かかると免疫ができるのではないかと安心してしまうのだが違うのだろうか?
関西医科大学附属病院 宮下修行医師:
インフルエンザウイルスはコロナと違ってタイプが大きく変わります。例えばH3にかかったとしてもH1の免疫は残念ながらできません。したがってH3型にかかった後、いまH1型が流行してきていますのでこれにかかってしまうという。そしてこれからB型が流行するだろうと考えられていますので、最低3回はかかる方が今までもいらっしゃいました。
この3種類というのは今年特有のものだろうか?
関西医科大学附属病院 宮下修行医師:
だいたい毎年H3型かH1型のどちらかが大きい流行があって、遅れて最後にB型が流行して収束するというパターンなんですけど、今はH1型が南半球で流行しました。日本の夏に南半球で流行していたものが今入ってきている状態、そして残念ながらB型も入ってきてますね。
例えば複数回かかった場合、症状というのはどうなるのだろうか?
関西医科大学附属病院 宮下修行医師:
一つ一つの症状というのは大きくは変わりませんが、免疫を持たないので高熱が出やすいといった症状が強く出やすいという傾向があります。
対策に一番有効なのはワクチン接種
インフルエンザには3つの型があるということだが、ワクチンも3回打ったほうがいいのだろうか?
関西医科大学附属病院 宮下修行医師:
ワクチンの中にはA型が2種類とB型が2種類。流行するであろうものは予測されて全てが入ってますので1回のワクチン接種で大丈夫です。
https://news.yahoo.co.jp/articles/1b9ed2aa58d956279023512344911497f9db3000
引用元: ・【関西医科大学附属病院 医師】「インフルエンザは3回かかる」 有効な対策はワクチン接種
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/ / ) ( ( 丶 インフルエンザは、
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| | ̄八 ̄ ̄ )ソ人 | | 新型コロナの三倍!
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手洗いやマスク、うがいをしない
衛生観念の無いダメ人間だろ
とコロナワクチン宣伝のために利用されてたじゃん

