https://www.chunichi.co.jp/article/8590082024年2月26日 05時05分 (2月26日 11時57分更新)
首都圏で暮らす在日ミャンマー人とクルド人らが24~25日、石川県七尾市や能登町を訪れ、家屋の片付けや炊き出しに精を出した。それぞれの国で弾圧を受け、日本に逃れてきた人たち。参加者は「故郷を失うつらさはよく分かる。同じ思いだ」と声をそろえた。
25日、七尾市内。一部損壊した家屋の中から「マードァメイ(運んで)」「テートァバー(持って行って)」などとビルマ語と日本語が入り交じった。
参加したのはミャンマーの九つの少数民族44人。雨が降る中、4組に分かれ、割れた食器や棚など次々に収集場に運び出した。
ミャンマーの少数民族らでつくるNPO法人「PEACE」の理事長でカチン族のマリップセンブさん(59)は1992年、軍事政権の弾圧を逃れて日本に亡命した。「こんな時だからこそ『痛み』を分かち合いたい。今でも夢を見る時はミャンマーの地。能登の人たちの心を少しでも温めたかった」と話した。「在日ビルマ連邦少数民族協議会」代表でパラウン族のマイチョウウーさん(55)も「亡命した時、日本にどれだけ助けてもらったか。私たちにできることをしたい」と続けた。
両団体は2021年2月に母国で起きた軍事クーデターへの抗議デモを続ける一方、地震発災以降、東京都内で募金活動を続けてきた。
(略)
24日には能登町の小木中学校内の避難所で、埼玉県で暮らすトルコ出身のクルド人10人ほどがケバブやスープの炊き出しをした。企画した日本クルド文化協会代表のチカン・ワッカスさん(32)は「昨年のトルコ地震では日本からもたくさんの支援をいただいた。今こそ、恩返しがしたい」と話した。
(木原育子、山本晃暉)
※関連スレ
川口市周辺に住むクルド人ボランティアが、能登半島地震被災地への支援活動を続けている… [ (一社)日本クルド文化協会 ] [少考さん★]
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1708781686/
※全文はソースで
引用元: ・「故郷を失うつらさ分かるから」在日ミャンマー人とクルド人が能登で支援活動 [少考さん★]
少子高齢化で、日本はこれから移民を受け入れていかなければならなくなっていくけど、
日本国憲法の公共の福祉が示す「一人はみんなのために」をできない人に日本国籍や永住権を与えるべきではないよ。これはアメリカが国籍を与えるときに聖書に国への忠誠を誓わせるように、
日本が受け入れる外国籍人に誓わせなければならないことで、
公共の福祉という日本語が理解できない人に国籍や永住権を与えるべきではないし、みんなのことを思いやれない人や
公共の福祉のために思想信条宗教の一部でも捨てることができない人に日本の国籍や永住権を与えてはいけない。
イスラエルとパレスチナの問題は
言葉をしゃべれず(コミュニケーションが取れず)価値観が違う人同士を
同じエリアに一緒に居住させることの危険性を示唆しているよね。日本的価値観をまったくもたない人、日本語のコミュニケーションができない人を移民として受け入れても、
文化的対立や人種的対立が起こって社会が混乱する。
そしてアメリカの黒人のようにこの対立はいつまでも解消されることはない。
少子高齢化の日本はこれからある程度移民を受けれなければいけなくなるけど、
受け入れる人材は価値観などが日本社会に馴染めるかどうかも十分選別する必要があるよ。

