過激ダンスショーを行った自民党の懇親会に波紋が広がっている。懇親会を主催した自民党和歌山県連の県議は11日離党届を提出した。
なぜこうしたダンスショーが行われているに至ったのか、橋下徹さんとともに見ていく。
榎並大二郎キャスター:
この懇親会は2023年11月に和歌山市のホテルで、自民党の青年局近畿ブロック会議のあとに行われた。懇親会では露出度の高い衣装を着た女性ダンサーのショーが行われて、参加者が口移しでチップを受け渡す場面などがあったという。この懇親会には自民党本部青年局の国会議員や、近畿地方の地方議員ら約50人が参加していたという。
今回企画をした和歌山県の川畑哲哉県議が取材に応じ、ダンサーを呼んだ理由について「私の中では多様性」「スポットの当たっていない場所もしっかり見ていこうという問題提起するきっかけ」だと釈明していて、「多様性をダンサーが結びつかないという指摘が多かった。
その点に対して私の説明不足だった」と陳謝した。
こう話したのだが、実際に呼ばれたとみられるダンスチームのホームページを見てみると、非常に露出度の大きい衣装を着ている。
このホームページを見れば、川畑議員は事前に把握できると思う。
ただし、ダンスチームが問題ではなくて、政治家の懇親の場でというのが問題になっている。
橋下徹氏:
ダンスについてはいろんな意見があると思いますがそこは置いておいて、合法ですから。やはり政治家の公式な会合でこういうイベントで身内同士をもてなすというのは、どうなんだと。時代錯誤も甚だしい。
しかも青年局でしょう?古い政治家がやるなら、それでも腹が立ちますがこれからの時代を担っていく政治家がこういう感覚でというのは、一有権者として、一納税者としてめまいがします。
榎並キャスター:
その場には多くの議員、国会議員もいたのに、声を上げられなかった。なぜなのか?
橋下徹氏:
引用元: ・「自分たちで楽しみたいだけ」橋下徹氏が自民“過激ダンスショー”問題を斬る「こういう政治家辞めてよ」 [朝一から閉店までφ★]
足の匂い嗅がれてる人スゴいわ
違うの?

