1: 尺アジ ★ 2024/06/06(木) 21:16:59.51 ID:VuEgFOzA9
立憲民主党の枝野幸男前代表が東京都知事選(6月20日告示、7月7日投開票)に出馬を表明した蓮舫参院議員への支援を呼びかけた演説が、告示前の選挙運動を禁じた公選法に抵触する可能性が指摘されている。枝野氏は2日の街頭演説で蓮舫氏について「皆さんの力で知事に当選させていただきたい」と発言。枝野氏側は選挙運動には当たらないとの認識を示しているが、専門家からは「黒に近いグレー」との見解も示されている。
■「みんなで勝たせましょう」
「まっとうな都政を作るために立ち上がった蓮舫さんを、皆さんの力で押し上げていただきたい」
枝野氏は2日、土砂降りの中で蓮舫氏に先立ってマイクを握ると、約15分にわたり蓮舫氏の政治家としての手腕や人柄に言及し、こう呼びかけた。
3選出馬が有力視される小池百合子知事を念頭に「現職の壁と戦って勝ち抜くためには、蓮舫さんの知名度だけでは勝てない。あなたの力が必要です」とも訴え、「みんなで安心して住める東京を作っていきましょう。そのためにみんなで蓮舫さんを勝たせましょう」と強調した。
演説会後、蓮舫氏は「雨男」と称される枝野氏について、「おかげですごい雨が降ってしまったが、本当に多くの人に足を止めてもらった。励みになる」と満足そうに記者団に語った。
■「政治活動」か「選挙運動」か
公選法は選挙運動の実施期間を、告示日に立候補を届け出てから投票日前日までに限定。立候補届け出前の選挙運動は事前運動として禁じている。
選挙運動と政治活動の違いは判例や学説などから、選挙運動は「特定の選挙に、特定の候補者の当選を図ることを目的に投票行為を勧めること」、政治活動は「政治上の目的をもって行われる一切の活動から、選挙運動にわたる行為を除いたもの」などと解釈される。
※続きは以下ソースをご確認下さい
6/6(木) 18:04
産経新聞
https://news.yahoo.co.jp/articles/eb7419d7fce9cc3e5db4c65e1270fd21082e31ba

