>>7/7(日) 9:01配信
集英社オンライン
鹿児島県警の一連の不祥事の「発端」と指摘される、鹿児島県医師会職員(当時)の男性A氏による強制性交疑惑。被害を訴えた女性は2022年1月にA氏を刑事告訴したが、その前後に県警がA氏に「事件性はない」と伝えていたことがわかった。警察はなぜ、捜査を行う前から捜査対象である人物にこのようなことを伝えたのか。一連の事件の源流は、このときだった可能性がある。
流出した鹿児島県警の捜査資料と医師会が開いた記者会見
鹿児島県医師会による“不自然な経緯”
まずは、鹿児島県警による一連の問題を振り返っておこう。
「鹿児島県警に全国の目が向いたのは、今年3月に退職した県警元警視正で前生活安全部長の本田尚志被告(60)=国家公務員法違反罪で起訴=が、内部資料をフリージャーナリストに漏えいしたとして5月30日に逮捕されたことがきっかけです。
本田被告はその動機について、盗撮容疑がある現職警察官への捜査を県警トップの野川明輝本部長が止めたとし、『県警警察官の犯罪行為を、野川明輝本部長が隠蔽しようとし、いち警察官としてどうしても許せなかった』と主張しました。これが本当なら、本田被告の行為は秘密漏えいではなく、公益通報にあたる可能性があります。
しかも、県警が別事件の捜査名目で福岡のニュースサイト『ハンター』に行なった家宅捜索で押収した資料から、本田被告の“容疑”が浮上したことがわかりました。その後、多くのメディアが取材機関への強制捜査を批判し、問題はさらに拡大しました」(社会部記者)
「ハンター」へのガサの名目になった事件こそが、医師会職員A氏による強制性交疑惑から生まれたものだった。
「始まりは、民間病院に務める看護師の女性Bさんが、2021年8~9月に新型コロナウイルス感染者の宿泊療養所でA氏から計5回、強制わいせつと強制性交の被害を受けたと2022年1月に刑事告訴をしたことでした。
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https://news.yahoo.co.jp/articles/44eed9fb439540a239d2755d4f590e22f1683adb
引用元: ・【鹿児島県警・情報漏えい】不祥事の発端となった医師会職員の強制性交疑惑 県警は捜査前から「事件にならない」と職員と元警官の父に… [ぐれ★]
間に政治家が入っている

