そんな沖縄県の名護市で去年1月、助産師らが中心となって若年妊産婦をサポートする “居場所作り” が始まった。
◼若年妊産婦の居場所「PONO.CO(ポノ)」には、10代で妊娠・出産した女性たちが集まり、楽しそうな笑い声が響く。悩みを共有し、スタッフが自立に向けたサポートを行う。
名護市より北の9市町村に住む、10代で妊娠出産した人が支援の対象で、子どもが3歳になるまでは無料で利用することができる。
一見、ごく普通の住宅のように見える施設でこの活動を始めたのは、助産師の宮城とも美さん。去年1月に活動を立ち上げたばかりだ。
▼「ポノ」を運営する助産師 宮城とも美さん
「ここでみんなで共同調理をします。離乳食や、初めて挑戦するものをスタッフと一緒に作ったり、食べたりします」
宮城さんはこれまで、予期せぬ妊娠で社会から孤立してしまう若い女性たちを多く見てきた。
「(沖縄は)若年妊産婦の数が県外と比べて圧倒的に多いのが特徴で、この子たちが自己決定して子育てしていく中で孤立感がどうしてもある。そこを周りの地域で支えないといけないと、居場所設立にいたった」
沖縄県内は、10代で妊娠・出産する若年妊産婦の割合が1.3%と高い。全国の0.6%に比べ2倍以上だ。
その背景は「貧困」や「性に関する知識不足」など様々だが、 “世代間の連鎖” も特徴だと県の担当者は語る。
▼県こども未来部 奥平公彦 班長
「若くして出産した方のお母さんも若年出産を経験している、世代間の連鎖的なものも背景にある。
自分も経験したから自分の子どもが若くして出産してもなんとかなる、という考えもあるかもしれない」
「(若年妊産婦が)行政で支援を求めようとしても、窓口で指導的な対応をされて行政不信になり、支援につながりにくい。
選択肢が狭まることがないように多面的な支援を行う場が必要だと考えていて、そういう意味で若年妊産婦の居場所の重要性はある」
続きは↓
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1763947?display=1
[RBC]
2025/3/3(月) 17:19
引用元: ・【沖縄】17歳で出産「軽蔑され、決めつけられ、悔しかった」 未成年ママを救う居場所 10代の出産が全国平均(0.6%)の2倍超の沖縄 [煮卵★]
っていう資料みたことある
7: 名無しどんぶらこ 2025/03/04(火) 10:00:35.85 ID:so1KNbxe0
少子化によって地方の中小サッシ製造会社の仕事減る?潰れる?

