くるまのニュースひっそり駐車したいのに……「トナラー」の心理とは
広い敷地で空いている駐車場なのに、わざわざ先客のとなりに駐車するドライバーがいます。
通称「トナラー」と呼ばれるこの行動は、いったいどのような心理から生まれるものなのでしょうか。
小休止に立ち寄ったSAやPA、ショッピングモールの大型駐車場。
となりにクルマがとまっているとドアを広く開けられないため、乗降に不便を強いられます。
またドアをぶつけたり、あるいはぶつけられたりするトラブルの可能性もあります。
さらにとなりのクルマが視界をさえぎるため、入退出時の接触事故といった不測の事態を招く可能性も高まります。
そのようなリスクを避けたいドライバーは、施設から遠く利便性が悪いにも関わらず、あえて周囲にクルマの停まっていないような片隅の空いたスペースを選び、ひっそりと駐車したりします。
しかし用事を済ませてクルマに戻ると、そんな不便な場所にも関わらず「隣にもクルマが停まっていた」という経験を持つ人は少なくないようです。
「なんで周りにクルマがいないのに、わざわざとなりに停めるのだろう」と、不思議に思うのも無理はありません。
クルマを大切にする人やクルマ好きならば、隣に駐車して欲しくない理由やドライバーの気持ちを理解できるので、自身は少し離れて駐車をするでしょう。
けれどなかには、そんな先客ドライバーの意図や気持ちを汲み取らない“トナラー”もいます。
どうしてこのような事態が起こるのでしょうか。
「トナラー」は日本人の国民性にも由来していた!?
あとから訪れたトナラーがあえて空いている場所を選んだのは、シンプルに「クルマを停めやすいため」だと考えられます。
何もないところよりも、となりにクルマがあるほうが後退時の目安となり、駐車しやすいと考える人は思いのほか少なくありません。
続きは↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/e4444365282faec875c6097eded9949e575d79c4
引用元: ・【自動車】駐車場に現る「謎のトナラー」なぜ存在? ガラ空き“駐車場”で横並びする「理由」は“日本人特有”の「深層心理」が原因? [ぐれ★]
当て逃げしたら許さんぞ
トナラーじゃない奴は日本人じゃない

