【コメ】日本の食卓にカリフォルニア産米「カルローズ」は定着するか…コメ高騰で販売拡大する外国産米の実力

1: 煮卵 ★ 2025/05/30(金) 12:18:28.04 ID:lbGZa3L89
2024年後半から続く米の価格高騰──その最中で注目を集めているのが、アメリカ・カリフォルニア州産の中粒種「カルローズ米」の輸入拡大です。この動きは、日本の農業や食卓にどのような変化をもたらすのでしょうか。農業経営の視点、消費者目線、そして政策的な観点から、『ゼロからはじめる 稼ぐ農業 必ず知っておきたいこと100』著者で農業経営コンサルタントの高津佐和宏氏が語ります。

■カルローズ米とは?

「カルローズ(Calrose)」とは、アメリカ・カリフォルニア州で開発・栽培されている中粒種です。カリフォルニア(California)のバラ(Rose)という意味の名前を持ち、日本では「カリフォルニア米」とも呼ばれています。
カルローズ米は世界各国に輸出されており、日本では主食用の外国米のシェア8割を占めているお米です。

粒の大きさは短粒種である日本のジャポニカ米と、長粒種であるインディカ米の中間ほどで、やや細長い形状が特徴。大きさは国産米よりやや大きめで、炊きあがりは、ふっくらというよりパラッとしており、ふんわり軽くてアルデンテのような食感です。粘り気は少なく、炒飯やピラフ、リゾットなどに向いています。味の主張が強くないため、ソースや出汁との相性も良く、グローバルな食文化に適応できる万能型のお米とも言えるでしょう。

時期や店によって価格は異なりますが、イオンが6月6日から順次販売を始める「かろやか」(4kg2894円)のように国産米より比較的安く購入できるケースが多く、コストパフォーマンスの良さが魅力です。業務用としての需要も高く、これまでにも一部の外食チェーンや給食、ホテル、加工食品メーカーなどで採用されてきました。

牛丼やカレーなどで、知らず知らずのうちに食べていたという人は少なくないでしょう。現在では、米価の高騰とともに家庭用市場でも注目され始めています。

業務用専門の卸業者のほか、コストコや業務スーパー、Amazonや楽天などの通販サイトでも入手可能で、今後はさらに流通が広がる見込みです。輸入量の増加により、家庭の食卓でも「日常使いのお米」として定着していく可能性が出てきました。

続きは↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/19c181e57a40ffd2cd257b613e816d8f22a7cd95

[東洋経済オンライン]
2025/5/30(金) 11:02

引用元: ・【コメ】日本の食卓にカリフォルニア産米「カルローズ」は定着するか…コメ高騰で販売拡大する外国産米の実力 [煮卵★]

2: 名無しどんぶらこ 2025/05/30(金) 12:18:42.31 ID:st8BcinL0
ガチ詳しい人に聞きたいんだけど、
コメ不足になることで地方の中小サッシ製造会社の仕事減る?潰れる?
3: 名無しどんぶらこ 2025/05/30(金) 12:20:09.77 ID:/1YDAl+F0
米国米
4: 名無しどんぶらこ 2025/05/30(金) 12:20:20.57 ID:85uvX4wM0
そんなもん流通させたら国民とトランプが得をして農水省の天下り先が消滅しちゃうだろうが
5: 名無しどんぶらこ 2025/05/30(金) 12:20:25.94 ID:wpxOHUQ90
食わず嫌いしてるだけや
どうせ分からん
6: 名無しどんぶらこ 2025/05/30(金) 12:20:28.29 ID:+EZsmvN30
コメ作るよりYouTubeで大宮公園のピース君見てた方が楽しいからな
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