■カルローズ米とは?
「カルローズ(Calrose)」とは、アメリカ・カリフォルニア州で開発・栽培されている中粒種です。カリフォルニア(California)のバラ(Rose)という意味の名前を持ち、日本では「カリフォルニア米」とも呼ばれています。
カルローズ米は世界各国に輸出されており、日本では主食用の外国米のシェア8割を占めているお米です。
粒の大きさは短粒種である日本のジャポニカ米と、長粒種であるインディカ米の中間ほどで、やや細長い形状が特徴。大きさは国産米よりやや大きめで、炊きあがりは、ふっくらというよりパラッとしており、ふんわり軽くてアルデンテのような食感です。粘り気は少なく、炒飯やピラフ、リゾットなどに向いています。味の主張が強くないため、ソースや出汁との相性も良く、グローバルな食文化に適応できる万能型のお米とも言えるでしょう。
時期や店によって価格は異なりますが、イオンが6月6日から順次販売を始める「かろやか」(4kg2894円)のように国産米より比較的安く購入できるケースが多く、コストパフォーマンスの良さが魅力です。業務用としての需要も高く、これまでにも一部の外食チェーンや給食、ホテル、加工食品メーカーなどで採用されてきました。
牛丼やカレーなどで、知らず知らずのうちに食べていたという人は少なくないでしょう。現在では、米価の高騰とともに家庭用市場でも注目され始めています。
業務用専門の卸業者のほか、コストコや業務スーパー、Amazonや楽天などの通販サイトでも入手可能で、今後はさらに流通が広がる見込みです。輸入量の増加により、家庭の食卓でも「日常使いのお米」として定着していく可能性が出てきました。
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https://news.yahoo.co.jp/articles/19c181e57a40ffd2cd257b613e816d8f22a7cd95
[東洋経済オンライン]
2025/5/30(金) 11:02
引用元: ・【コメ】日本の食卓にカリフォルニア産米「カルローズ」は定着するか…コメ高騰で販売拡大する外国産米の実力 [煮卵★]
コメ不足になることで地方の中小サッシ製造会社の仕事減る?潰れる?
どうせ分からん

