【モータースポーツ】将来のクルマ好きを増やしカートへの新たな入口に。TGRが安価な入門カート『GRカート』を開発へ

1: 少考さん ★ 2025/05/31(土) 09:23:24.46 ID:14vLkM7z9
autosport web
https://www.as-web.jp/domestic/1216948
投稿日: 2025.05.30 19:55
Ryuji Hirano / autosport web

5月30日、TOYOTA GAZOO Racingは、ENEOSスーパー耐久シリーズ2025 Empowered by BRIDGESTONE第3戦『富士24時間レース』が開催されている富士スピードウェイで、モータースポーツを将来に渡って持続可能にするため、将来のクルマ好きを増やすため、そしてモータースポーツへの新たな入口として、安価な入門レーシングカート『GRカート』の開発をスタートさせたと発表した。商品化を大いに期待したいカートとなりそうだ。

●持続可能なモータースポーツ界の未来のために
TOYOTA GAZOO Racing(TGR)は、スーパー耐久参戦を通じて『モータースポーツを起点としたもっといいクルマづくり』、そして人材育成やカーボンニュートラルへの取り組みを進めている。スーパー耐久では水素エンジン搭載のGRカローラの投入や、GR86を使ってのカーボンニュートラル(CN)燃料のトライなどが行われており、2023年には、この新たなエネルギーを体験してもらうツールとして、水素、CN燃料を使った2種類のレーシングカートをお披露目し、イベント等で活用されてきた。

今回TGRから発表された『GRカート』は、そのうちのCN燃料を使ったものを活かしたカートで、ガソリンとCN燃料を両方使える仕様となるが、水素仕様も継続して開発が進められているという。実際の商品化が実現した場合、世界的な自動車メーカーがレーシングカートを開発するという今まであまり例がないケースとなりそう。

現在、まだGRカートは開発中であり、販売時期や価格、スペック等はまだ未発表だが、このGRカート開発の意義について、GR車両開発部の伊東直昭主査は「将来への種蒔きと言えます」と説明した。

モータースポーツが未来に向けても持続可能であること、そして将来のクルマ好きを増やすためには、免許を取得する前の子どもたちに向け、メーカーが動いた“種蒔き”が必要だと伊東主査は説明した。とかく最近はスマートフォンの普及もあり、ゲームなどデジタルに興味が湧きがちだが、クルマ業界には“リアル”が必要だ。ドライブする楽しさは、“リアル”でなければ分からない。

そしてTOYOTA GAZOO Racingは、2024年からF1にも参画している。カートからジュニアフォーミュラとモータースポーツにおける頂点への道筋が整えられつつあるが、「そこに行くためにはどうすれば良いのか」と夢を見てくれる子どもたちに向け「GRは道を示してあげられる存在でありたいと思っています」と伊東主査は語った。また、プロドライバーを夢見るだけでなく、カートに触れることで自動車業界の人材や、将来のクルマ好きを生むことも期待しているという。

●レーシングカートが「なぜ普及しないのか」を追求

レーシングカートはモータースポーツの原点であり、ほとんどのプロドライバーがレーシングカートからそのキャリアをスタートさせる。ただ、実は近年レーシングカート界では競技人口の減少が叫ばれており、四輪レース界でもその声は多く聞かれていた。伊東主査は資料も使いつつ現状を説明し、1995年前後はJAFカートライセンスの取得数は9000以上だったが、現在はピークの半分になっていると語った。

カートは乗れば誰しも楽しさを感じることができるものだが、TGRでは「なぜ普及しないのか」の原因を挙げ、これを追求した。「いちばんはコストです。また、輸送する手段がない不便さがある。さらにどう始めれば良いのか分からないなど、さまざまな理由が挙げられます」と伊東主査は説明した。

最大の要因でもあるコストについては、近年のレーシングカートの車両市場価格は円安もあり、150万円ほどであると指摘する。もちろんレースに出場すれば、消耗品やタイヤ代などのコストが積み重なり、はじめから数百万円という金額がかかる。

「現在の日本の平均所得を考えると、150万円のカートを子どもに買ってあげられる世帯がそうないのはすぐ理解ができます。現状、レーシングカートをやっている子どもたちは、富裕層に偏っている状況です。これを少しでも広げていきたい……というのがGRカートの狙いです」

ではいかにしてコストを下げるか。近年のカートは高性能化しているが、GRカートは良いところは継承しつつ、徹底してシンプルで親しみやすい設計に。また低いスピードでもドライビングを楽しめ、学ぶことができることをコンセプトとし、パイプ業界で最も安い規格材を使い、トヨタのロボット溶接を導入。安い素材でも楽しいと思える性能を、クルマの解析技術で実現することを目指して開発しているという。

(略)

※全文はソースで。

引用元: ・【モータースポーツ】将来のクルマ好きを増やしカートへの新たな入口に。TGRが安価な入門カート『GRカート』を開発へ [少考さん★]

2: 名無しさん@恐縮です 2025/05/31(土) 09:27:44.73 ID:QqWGBahz0
頭文字D見させておけばいいだろ
8: 名無しさん@恐縮です 2025/05/31(土) 09:39:36.03 ID:fEfPUase0
>>2
レンタルビデオ屋に、頭文字Dのビデオ借りに行ったんだけど
「か行」探しても全然ないんだよ。

で、レンタルビデオ屋のアホ店員は「あたまもじD」って読んでるんじゃね?と思って

「あ行」を確認したらマジで置いてあってびびったwww

3: 名無しさん@恐縮です 2025/05/31(土) 09:29:04.99 ID:O3bJ1rh40
そのうち、車はハイブリッドカー、ATしか知らないって人がf1レーサーになるんだろうな
4: 名無しさん@恐縮です 2025/05/31(土) 09:30:50.27 ID:uM31yS5j0
マリオカートでいいやん
5: 名無しさん@恐縮です 2025/05/31(土) 09:30:56.78 ID:AH3M28RL0
軽トラックの荷台にギリギリ入るのかな?
大昔に軽自動車のエンジンを載せて走るカテゴリーのサイズが
当時の軽トラックの荷台に収まる寸法だったような?
6: 名無しさん@恐縮です 2025/05/31(土) 09:34:09.95 ID:F488isQP0
車好きとかって基本は鉄ちゃんと同じカテゴリーだからね
みんなが車好きになるわけではない
道具としては使うかもしれないけど

7: 名無しさん@恐縮です 2025/05/31(土) 09:38:24.53 ID:m6ubJDMi0
世界に通用したF1ドライバーって佐藤琢磨と小林可夢偉だけしかいないからな。
世界有数の自動車大国でモータースポーツ分化は何十年もあるのに何故?
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