◆米大リーグ ドジャース1―5アストロズ(6日、米カリフォルニア州ロサンゼルス=ドジャースタジアム)
ドジャース・大谷翔平投手(31)が6日(日本時間7日)、本拠地・アストロズ戦に「1番・指名打者」でスタメン出場し、4打数無安打に終わり、ドジャースは逆転負けでアストロズ3連戦3連敗となった。
同一カード3連戦3連敗は5月16~18日の本拠地・エンゼルス3連戦以来今季2度目。大谷の打率も2割8分を切って2割7分8厘となった。
アストロズの先発はグスト。今季メジャーデビューした右腕で、大谷は初対戦だった。初回先頭の1打席目は直球に反応したが、打球角度53度と上がりすぎて中飛。
1―1で同点の3回先頭は初球に反応もまたしても打球角度51度で右飛、5回2死の3打席目も打球角度52度で三飛に倒れた。4打席目は見逃し三振だった。
大谷は前日が4度目の登板。22日(同23日)の本拠地・ナショナルズ戦翌日は試合がなかったが、登板翌日3試合はこれで13打席無安打の12打数無安打となった。
初登板翌日の17日(同18日)の本拠地・パドレス戦は、4打数無安打4三振1死球。6月29日(同30日)の敵地・ロイヤルズ戦は4打数無安打1三振だった。この日も4打数無安打1三振と快音は響かなかった。
アストロズ3連戦は初戦に1―18と屈辱的な大敗を喫すると前日5日(同6日)の2戦目は大谷が先発して2回無失点で抑えたが逆転負け。
この日も2回にラッシングの左翼への適時二塁打で先取点を奪ったが、先発のシーハンが直後の3回にアルテューベに右翼ファウルグラウンドへの犠飛を許して追いつかれた。
6回には2死満塁で2番手右腕・クラインが押し出し四球を与えて勝ち越されると、8回に4番手のスコットがウォーカー、ディアスに2者連続の12号ソロを浴びた。
引用元: ・【MLB】大谷翔平、4の0で打率2割7分台に… 投手として登板の翌日は12打数0安打 ドジャースがアストロズに3連敗 [冬月記者★]
打撃はここ数年で一番悪いんじゃね?
投げるおかわり君かな

