森友問題をスクープした「元NHK記者」が「赤木夫人」と“禁断の関係”に… 内縁の妻が明かす不貞行為とは
国内 社会2025年07月17日
高い職業倫理を求められる新聞記者が、外務省の女性事務官と「ひそかに情を通じ」機密文書を入手した「西山事件」。
それから50年余り――。「森友学園問題」の報道で名を馳せた元NHK記者が、当該報道を巡り、同じ轍を踏んでいたことが「週刊新潮」の取材でわかった。
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※本稿は「週刊新潮」2025年7月17日号掲載【森友事件 週刊文春で追及「元NHK記者」と「赤木夫人」の禁断愛】の一部を抜粋/編集したものです。
引用元: ・佐川理財局長提訴会見前夜にもセックス NHK記者と赤木夫人の「禁断の関係」 [158879285]
私が目障り
20歳で来日した李さんは、大学卒業後、日本で就職。2019年9月、相澤氏から声をかけられて交流が始まり、2カ月後から同棲生活を送り始めた。「交際時、先生(=相澤氏)には奥さんがいましたが、離婚調停が成立すれば籍を入れると約束してくれた。それで私は、人工授精などの妊活を始めたのです」
事実上の夫婦生活を始めた二人。しかし、ちょうどこの時期は、前述の「週刊文春」記事の影響で、森友問題が政治問題にまで発展していた頃だ。
相澤氏が取材にのめり込めばのめり込むほど、彼のプライベートにも雅子さんの影が見え隠れするようになっていった。その都度、李さんとの間には諍いが絶えなくなった。
「雅子さんは私の存在が目障りだったのでしょう。その(=雅子さんの)影響があったのかもしれません。22年の8月、事実上のハネムーンだった旅行先で、(相澤氏と)口論になってしまいました。
2週間近くまともに会えない中、先生はホテルで雅子さんと2度も不貞関係を持っていた。帰宅した先生の様子に異変を感じて彼のスマホを見たら、男女の関係になったことを示すメッセージがあったのです」
休職を余儀なくされ……
李さんは相澤氏を問い詰めた。「先生は雅子さんとの不貞行為を正直に話してくれました。話し合った結果、先生は土下座をして、雅子さんとの関係を断ち切って私とやり直す。そう決意してくれたのです」
しかし、その決意が本当だったかは疑わしい。
9月16日、雅子さんは亡き夫の上司にあたる佐川宣寿(のぶひさ)・元財務省理財局長らを相手取り、東京地検に告発状を提出、会見を行っている。
その前夜、相澤氏が、雅子さんの宿泊したホテルの部屋に招き入れられていたことを示すやり取りがLINEの履歴に残っており、二人が関係を続けていたことが判明したという。
俺にはわかる
心身の不調に耐え兼ね、3年にわたる同棲に終止符を打つことを決意した李さん。
関係を絶った後、23年12月に相澤氏と雅子さんそれぞれを相手取り、計3300万円の慰謝料を求める損害賠償請求訴訟を起こした。
被告となった両名は、不貞行為の有無については争わず、慰謝料が高額すぎると主張。
24年8月に大阪地裁は相澤氏に110万円の慰謝料の支払いを命じる判決を下したのである。「判決では、私と内縁関係があったこと、そして
先
生
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雅
子
さ
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不
貞
行
為
に及んだことが公に認められた。それが私にとっての唯一の救いとなりました」



