《ヒグマは、生ゴミ等に誘引され市街地に出没している可能性が高くなっております。(中略)ヒグマと遭遇する機会を減らすため、夕方から早朝までの時間帯の外出を自粛されますようお願いいたします》
と呼びかける事態となっていた。北海道猟友会で松前・福島地域の担当者が地域のクマ事情を明かす。
「2年くらい前ですかね、大千軒岳という山がありまして、大学生がヒグマに襲われて死亡する事故がありました。それ以降も、山すそや住宅地での目撃情報はあったものの、街中を悠々と歩いてるっていうのは、これまであまりなかったと思います」
事態が動いたのは18日午前3時半のこと。福島町の住宅街にある藪の中で、ハンターによってヒグマ1頭が駆除された。駆除されたヒグマの体長は208cm、体重218kgで、8歳から9歳と推定されており、男性を襲った個体とは別の個体と見られている。
(略)
今回も駆除に踏み切ったことで、福島町役場にも苦情電話が殺到している状況だ。
取材に応じた福島町役場の職員が明かす。
「今朝からですね、ひっきりなしに電話がかかってきています。20件くらいでしょうか(11時取材時点)。『クマを殺すな』という感じで動物愛護団体の方からや、個人の方などさまざまですね。こちらとしては『はい』『はい』とお話しをお聞きして対応している形です。強い口調で、『クマがいる土地に人間が住んでるような形なので、それでクマを殺すのはどうなのか』などとおっしゃる方もいらっしゃいました」
前出・猟友会の担当者は野生クマが人里に降りてくるという流れは止まらないのではと危惧する。
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https://www.news-postseven.com/archives/20250718_2053592.html?DETAIL
引用元: ・【またもクレーム殺到】「クマを殺すな」「クマがいる土地に人間が住んでるんだ!」ヒグマ駆除後に北海道の役場に電話相次ぐ…猟友会は「ヒグマの肉食化が進んでいる」と警鐘
被害者と立場変われやボケナス
東京で待ってる

