優勝候補の大津と、群雄割拠の千葉県勢である流経大柏の一戦は、立ち上がりからインテンシティの高さが目立った。
高校年代最高峰のU-18プレミアリーグで戦うチーム同士の一戦は、1対1の局面でも激しさを見せつつ、オフザボールでも見どころが多かった。大津は自チームが守るスペースがリスキーな状況にあればファウルで潰し、流経大柏もハイプレスで応戦する。
1点を取り合った展開で迎えた34分、メンディー・サイモン友がセットプレーから逆転弾を奪取。ジュビロ磐田内定の増田大空の質の高いクロスに、2年生の逸材がドンピシャのヘディングで合わせた。
前半だけで計3得点が入るゲームは、後半に突入しても強度が落ちない。少しでも緩いボールに対しては両チームの全員が激しくプレスに行き、ペナルティエリアの内外からゴールを狙う。
両チームとも際どいシュートを打ちあったが、それ以降はスコアに動きはなく。先に試合を終えていた鹿島学園が待つセミファイナルへ駒を進めたのは、流経大柏となった。
今年度インターハイ優勝の神村学園は、夏冬連覇に向けて日大藤沢と対戦。こちらの一戦では立ち上がりから王者がクオリティを示した。
各選手のテクニックが際立つ神村学園は、即時奪回でも違いを作る。29分、日大藤沢のボールキャリーが大きくなった隙を見逃さず、インターセプトからの連動で倉中悠駕に渡る。神村学園の背番号「9」がこのチャンスをものにし、先制点を奪った。
鹿児島代表の1点リードで再開された後半は、倉中が早速追加点をあげる。またもやショートカウンターからチャンスが生まれ、左に流れてスルーパスを受けた9番が冷静にフィニッシュ。
日大藤沢も57分に1点を返すが、インハイ王者が即座に追撃。倉中が10分足らずの間にひとりで2点を追加し、チームの全4得点をあげる大車輪の活躍を示した。
このあと堅実にゲームを進める神村学園は2失点目を許さず、4-1で快勝をおさめた。この日先に勝利していた尚志が待つ準決勝に進む。
【試合結果】
大津(熊本)1-2 流通経済大柏(千葉)
神村学園(鹿児島)4-1 日大藤沢(神奈川)
https://news.yahoo.co.jp/articles/f38ae32c4107606a473bb94a79f8473607f729df
引用元: ・【高校サッカー】流経大柏がプレミア対決を制す!神村学園は盤石の強さでベスト4へ【選手権準々決勝】 [久太郎★]
◆25年 夏 インターハイ
優勝・神村学園
準優勝・大津
ベスト4・流経大柏
ベスト4・尚志
◆25年度 冬 選手権🆕 ベスト4
神村学園
流経大柏
尚志
鹿島学園
⚽第104回高校サッカー選手権
得点ランキング(準々決勝終了)
1⃣6点
倉中悠駕/神村学園【ハット1回】
2⃣5点
日髙 元/神村学園【ハット1回】
3⃣4点
清水朔玖/鹿島学園
金子琉久/流経大柏【ハット1回】
齊藤琉稀空/東福岡【ハット1回】
6⃣3点
田上真大/尚志
臼井蒼悟/尚志
酒井束颯/鹿島学園
内海心太郎/鹿島学園
古川蒼真/流経大柏
村上 慶/大津
山本 翼/大津
谷口昊成/堀越【ハット1回】
山下紫凰/大分鶴崎
⑮2点(勝ち進み中チームのみ)
根木翔大/尚志
中川光星/鹿島学園
三浦春人/鹿島学園
準決勝進出 プロ内定選手
▼流経大柏
DF 増田 大空 (→磐田)
MF 島谷 義進 (→水戸)
MF 安藤 晃希( →水戸)
FW 大藤 颯太 (→東京V)
▼神村学園
DF 中野陽斗 (→いわき)
MF 福島和毅 (→福岡)
FW 徳村楓大 (→町田)
https://i.imgur.com/4aqhoBG.jpeg
日テレ全国生中継
正直ユースも混ぜた頂上決戦を最高峰の舞台にして欲しいわ
プレミアの仕組とかあるのに勿体ない
商業目的全振りでやってくれんかな
その為にプレミアがあるんだから要らんだろ。日本の育成年代の良さはプロになる道筋がいくつもあるところだぞ。ユース年代の育成がトーナメントに全振りするとか百害あって一利なし

