1万5千人規模とする場合を検討していないとして「志が低い」と指摘されたと明らかにした。その上で「市のオーナーである市民に対する言葉になる。
その自覚がないとすれば極めて常識がなさ過ぎる」との見方を示した。公設での整備には賛否両論があり、Jリーグが同じ姿勢ならば、市民の理解を
得るのは難しくなるとし「理解を得られないものに市は1円も出せない。それをJリーグ側には肝に銘じてほしい」とも述べた。Jリーグからの指摘に関しては、秋田放送が6日、市への情報公開請求で入手した資料に基づき、昨年11月に開かれた市とブラウブリッツ、
Jリーグの担当者による非公開の協議の中で出た発言と報道。沼谷市長は8日開かれた年頭の記者会見でこの報道の内容が事実かどうか問われ、
事実だと認めた。沼谷市長は協議には出席しておらず、担当者から報告を受けたと説明した。
市は11月当時、スタジアム整備について、八橋運動公園への新設案と「秋田スポーツPLUS・ASPスタジアム」の改修案を比較検討していた。
収容人数を「5千人規模」、「7千~8千人規模」、「1万人規模」の各3パターンに分け、それぞれの整備費や財源などを試算した。
Jリーグはスタジアムの収容人数の基準を、J1は1万5千人以上と定めている。2023年には要件を緩和し、自治体の人口や客席の
増設可能性などを踏まえて総合的に判断した場合は「最低5千人」でも容認するとしている。
Jリーグの発言に関して沼谷市長は、J1なら平均1万人の観客は入ることから「経済効果を出せる大きなものを作るべきで、そういう部分がないのであれば
志が低いと捉えたのだと思う」との見解を示した。
その一方で「最初から1万5千人規模でやってくださいと言われたら、その時点で市は3者協議から降りるしかない。どこまでもJリーグの基準を求めてくるのか、
5千人への要件緩和はなんだったのかとか、そういう話になる。まずは県とブラウブリッツからの打ち返しを待っている状況だ」と述べた。
市スポーツ振興課は「1万5千人規模は目指さないと明言したわけではない。当時は改修と新設を比較検討していた段階であり、その時の最大のパターンが
1万人規模だった。今は新設に絞られている。県とクラブを含めた3者での今後の協議次第だが、観客席の拡張性を持たせて1万5千人を目指す方法は
あるかもしれない。捨てたわけではない」と説明した。
市は昨年11月下旬、整備費がほぼ変わらないことから改修案を選択肢から除外したと表明。昨年12月下旬には、県とブラウブリッツに検討結果と方針を伝えた。
引用元: ・【サッカー】スタジアム整備、Jリーグが秋田市に「志低い」と指摘 沼谷市長「常識なさ過ぎる」と反論 [THE FURYφ★]
バスケとバレボが台頭してきたのが大きい
飲食店やりたい人たちが県や市に店舗を税金で用意しろ!と言ってるようなものだぞ自分たちの金儲けに場所が必要なら自分たちで作れ!無理なら今あるモノを借りろ!
スタジアム使用料など支払うもんをしっかり払って、それでも利益があったら最後に給料をもらったら?
なんでおまえらサッカー選手たちを税金で食べさせなきゃいけないんだよ
【サッカー選手は日本国民の敵】
こう言われてる理由がよくわかるわ
喧嘩が今、
はじまる!

