https://assets.recordchina.co.jp/newRc/m1200/20260115/c1acfb28f57d8edce82ae8c9f7029069.jpg2026年1月14日、韓国メディア・聯合ニュースは、日本を訪問中の李在明(イ・ジェミョン)大統領と日本の高市早苗首相による首脳会談で、
環太平洋パートナーシップに関する包括的及び先進的な協定(CPTPP)への韓国の加盟推進と日本産の水産物の輸入規制問題についての
問題が話し合われたと報じた。CPTPPは、アジア・太平洋地域の国々が18年に発足させた多国間自由貿易協定(FTA)。
日本、カナダ、オーストラリアなど12カ国が加盟しており、韓国も加盟を推進している。
記事によると、会談後の記者会見で魏聖洛(ウィ・ソンラク)国家安全保障室長は、「CPTPPについて、韓国が加盟を推進する意向を
改めて確認した」と述べ、「今後は実務レベルでの協議がさらに必要になる」「韓国の基本的なアプローチの方向性を示し、
肯定的なトーンで議論を行った」と説明した。
会談では、福島県をはじめとする日本の一部地域の水産物に対する韓国の輸入規制問題についても議論され、日本側から食品の
安全性に関する説明が行われ、魏室長は「韓国側はその説明を聴取した」と述べた。この問題については、李大統領が訪日前の
NHKのインタビューで「CPTPP加盟に向けて日本の協力を得る上で、水産物問題は重要な論点になる」との認識を示していた。
記事によると、魏室長は「北東アジア情勢について、日米韓協力の強化はもちろん、日中韓協力の強化についても議論された」と説明。
記者からの「日中関係への具体的な言及があったのか」との質問には、「特定の国について議論が行われたわけではない」と回答した。
これに対し、韓国のネットユーザーからは、
「CPTPP加盟は長期的に見て必要な選択だ」
「中国や米国への過度な依存から脱却するためにも加盟が必要だ」
「日本との経済協力は現実的に進めるべきだ」
といった意見が上がった。
一方で、
「水産物の安全性について『説明を聞いた』だけなのが気になる」
「国民の不安をどう解消するのかが重要だ」
「汚染水への不安をあおってきた政府が、今こそきちんと説明すべきだ」
「結論を急がず、韓国の基準による独立した検証と管理権限を前提に進めるべきだ」
「CPTPPが農業に与える影響についても十分に議論してほしい」
「日本に配慮しすぎではないか」
「実務協議が本番で、ここからが難しい」
といった声も見られた。(翻訳・編集/樋口)
https://www.recordchina.co.jp/b968310-s39-c10-d0202.html
引用元: ・【ここからが難しい】 日韓首脳会談で韓国のCPTPPへの加盟について議論=韓国ネット「必要な選択」「日本に配慮しすぎ」[1/16] [仮面ウニダー★]

