立憲民主党の野田佳彦代表と公明党の斉藤鉄夫代表は1月16日にそろって会見し、新党の党名を「中道改革連合」と発表した。野田氏と斉藤氏が共同代表に就く。
民主、公明という歴史ある名前を捨てることになるが、野田氏は会見で、党名についてこう説明した。
「中道は右にも左にも傾かず、熟議を通して解を見いだす姿勢。改革は生活者ファーストの視点で現実的な政策を打ち出すこと」
斉藤氏もこう語った。
「この時期の解散は国民生活をないがしろにしている。解散は受けて立ちます。右傾化が進んで、分断と対立になっている。中道という勢力を日本の真ん中に置くことが重要だ」
ほとんどの所属議員にも“寝耳に水”だった新党結成で、立憲民主党内からは不安の声が漏れる。同党のA議員は、こう話す。
「中道って政策や理念じゃなく政治的なポジション、立ち位置。それを党名にするなんておかしいと、党内でかなりの批判があります。新党への道筋も、ちょっとうちの執行部は丁寧さに欠ける。二の舞にならなければいいが……」
解散直前の新党が失敗した過去
「二の舞」とは、2017年の衆院選の「希望の党」の失敗を指す。
17年9月、臨時国会冒頭で当時の安倍晋三首相が「衆議院を解散する見通し」というNHK報道があったのをきっかけに、バタバタと政局が動き出した。旧民主党の流れを受け継ぐ民進党が東京都の小池百合子知事と組み、衆院解散のわずか3日前に、新党「希望の党」の結成を発表。
小池氏の人気もあって、合流を希望する議員が殺到し、希望の党への期待は高まって、盤石の強さを誇った安倍・自民党も「危うし」という見方が出た。
だが、小池氏が自身の主義主張や政策と合わないリベラル派や左派の議員を「排除いたします」と公言したことで、世論は一変。希望の党は勢力を伸ばすことができず、「排除」された議員を中心に立憲民主党が結成された。
https://dot.asahi.com/articles/-/274108?page=1
参加する議員も分ってないのはやばくね?。ちゃんと教えてやれよ
頑張ったからな みんなで
今更戻ってきてごめん
任務了解

