読売テレビニュース
安倍元首相を殺害した罪などで山上被告に無期懲役の判決が言い渡されたことを受け、被告の伯父が読売テレビに手記を寄せ、「木を見て森を見ない不出来な判決だ」と初めて受け止めを語りました。
山上徹也被告は、4年前、奈良市で安倍晋三元首相を手製の銃で撃ち、殺害した罪などに問われ、21日、奈良地裁は求刑通り無期懲役の判決を言い渡しました。
主な争点は、旧統一教会に翻弄された被告の生い立ちを考慮するかどうかでしたが、奈良地裁は「生い立ちについて不遇な側面が大きい」とする一方で、「殺人に至るには大きな飛躍がある」として情状酌量は認めませんでした。
判決を受けて、山上被告の伯父が読売テレビに手記を寄せ「木を見て森を見ない不出来な判決だ」と初めて思いを語りました。
また、旧統一教会への解散命令など事件の余波が続いていることに触れ、「本事件が社会的に評価されているのは事件に触発されて社会が大きく動いたという類を見ない事件だからだ」などと語りました。
■手記全文
不出来な判決(安倍元首相銃撃事件)
伯父 元弁護士
木を見て森を見ない不出来な判決である。
本事件が社会的に評価されているのは、事件に触発されて社会が大きく動いたと元う、本邦初の類を見ない事件だからである。
統一教会の解散命令・検察による裏金事件の捜査・選挙における社会から与党へのバッシング・与党の過半数割れ等、事件の余波である世直しは今も続いている。
しかし乍ら判決は、事件後に発生した事実については量刑判断の基礎としないというクラシックな考えに基き、本事件の評価を誤っている。
時代遅れの不出来な判決である
以上
続きは↓
【独自】『木を見て森を見ない不出来な判決』山上徹也被告の伯父が判決受け読売テレビに手記を寄せる https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/ytv/nation/ytv-2026012305798216
引用元: ・【安倍元首相銃撃事件】『木を見て森を見ない不出来な判決』山上徹也被告の伯父(元弁護士)が判決受け手記を寄せる [ぐれ★]
母が統一教会に献金した額は総額1億円以上とみられるが、山上が自殺未遂を起こした2005年から、伯父の介入もあり、月30~40万円の返金(支援)が始まった(母証言、妹証言、被告人質問)。
合意に基づき、2014年までに計5000万円が完済。合意書には母と3人兄弟がサインしており、山上自身は統一教会との金銭問題は「解決」していたとの認識を示し、弁護士に相談する考えもなかった(12月2日被告人質問)。
統一教会に恨みはなく、単なるヒットマンだったということだわな
あと、選挙に被せたのも酷い
それは政治の怠慢を認めたのと同じだと感じた
こんな事件が起きないと動かない政治って正しいと言えるのか
NHKの受信料だってそこら中で裁判とか起きてるのに
なぜどの政党も何もしないのか?
政治家は恥ずかしくないのか
ほんとその通り
政治が腐ってる

