ナイツの塙宣之が自身のYouTubeチャンネル「ナイツ塙会長の自由時間」を更新し、「『THE W』について、ナイツ塙が本音で話します」と題した動画をアップした。
動画の冒頭、「今更?という感じですけど」と自虐しつつ、1カ月半前の女性芸人No.1決定戦について語り始めた。
大会では審査員を務めた霜降り明星・粗品の言動が話題を呼んだが、これについて塙は「粗品はまず完璧に仕事をやり遂げたというのが一つ。粗品だけ見たらすごいなと思います」と絶賛。
「僕は粗品に共感できる感性はあるし、(霜降り明星が)元々ツボで面白いと思っているから、的確だと思った」とする一方で、
「でも感性が合わない、的確じゃないと思う人もいるかもしれないから。すべてが粗品の言うことが正しいみたいなことになってしまわないように、とも思うよね」とも語った。
放送後には様々な意見が生まれたが、塙は「粗品は日本テレビから今回はそれをお願いします、と言われているから。粗品ショーみたいな形でやりたかったということなんだと思う」と、番組側の意図を推察した。
その上で「日本テレビが目指すエンターテイメントって、何を目指していたのかと。(THE Wが)女性の芸人さんが輝ける場所だと思ってやっていたのかが疑問で」とポツリ。
「『面白くない』って言われているから、てこ入れで辛口の粗品を入れて、TVerの再生数も稼げるし、いろいろやる魂胆はわかるんだけど、結果的にあれをやることで、26年の『THE W』の応募者が減っちゃったら、やっぱり芸人ファーストではなかった、ってなる。若い人たちが『決勝で粗品さんに言われたい。褒められたら私が一番輝く』ってモチベーションになって(応募者が)増えたら、あれはエンターテイメントとして大成功だと思う」と持論を展開した。
M-1、キングオブコントなどとの差別化や、「THE W」の改革案に触れつつ、「とにかく芸人ファーストで、芸人が輝ける場所を提供して欲しい。それがエンターテイメントだと思いますので」と期待を込めた。
引用元: ・【お笑い】ナイツ塙『THE W』審査員・粗品は「完璧に仕事をやり遂げた」 日テレ制作側には疑問も「女性芸人が輝ける場所だったのか」 [冬月記者★]
粗品の影に隠れるから
とハシャぐ高卒系の素人はSNSをやめろと
早い話がこういうことだね

