2026.01.28 17:35
参政党の神谷宗幣代表が2026年1月27日にXで、産経新聞の公式Xが神谷氏の衆院選第一声での発言として紹介した「政権の一角に入れてほしい」という内容について、誤りだと指摘し、自身の発言の趣旨を説明した。その後、産経新聞は投稿内容を訂正したが、Xでは、神谷氏が実際に発言した内容と、X上で説明した発言趣旨の内容が異なるのではないかとする指摘が相次いでいる。
「タイトルわざと間違えていますか?」
産経新聞はXで、神谷氏の第一声での発言内容を報じた記事を紹介した。実際の記事の見出しは「参政党・神谷代表『政権の一角に入れていこう』『移民入れない方が国安定』 東京で第一声」だったが、Xでは、「参政党・神谷宗幣代表『政権の一角に入れてほしい』」と投稿していた。
神谷氏はこれに、「タイトルわざと間違えていますか?入れて欲しいなんて言ってないですよ」と指摘。「参政党を大きくして、政権を担えるようにしていこうと言ったんです」と発言の趣旨を説明した。
産経新聞のXは同日、自身の投稿にリプライ(返信)する形で、「前の投稿の見出しにある『政権の一角に入れてほしい』は誤りで、正しくは『政権の一角に入れていこう』でした」と訂正。「ご迷惑をおかけし、申し訳ありません」と謝罪した。
「政権の一角」発言に指摘相次ぐ
一方で、Xでは、神谷氏のX上の説明と実際の発言の趣旨とが異なっているのではないかとの指摘が寄せられた。
神谷氏は27日の第一声で、「あえて今、解散をして(衆院選を)やるのは、どの体制で日本を動かしていくかということだと思いますね」と衆院選の意義に触れ、
「日本を動かす政権の一角にしっかりと、参政党を入れていこうじゃないですか、みなさん」
と呼びかけた。続けて、「我々の基本方針は、反グローバリズムです」と訴えていた。(略)
※全文はソースで。
https://www.j-cast.com/2026/01/28511455.html?p=all
引用元: ・参政・神谷代表、産経新聞投稿の「政権の一角に入れて」発言否定 産経は訂正も…Xでは疑問符続々 [少考さん★]
アメリカは「米中の衝突(トゥキディデスの罠)」を「台湾有事」にすり替えてるのが見え見えだよ
参政党はアメリカのグローバリストから選挙資金を受け取って日本を台湾有事に巻き込もうとしている戦争勢力。
中国はアメリカの10倍、100倍の数の空母を配備できる。
実際戦争になったら、戦闘兵器の生産力は中国のほうが上だからね。
昔の太平洋戦争で日本が生産力で負けたみたいに、今度はアメリカが負ける。
日本はどうしたら良いか?って言うと、
・アメリカの軍事兵器は型遅れ・低性能品だけが日本に輸出されるので、国産独自兵器を開発生産する必要がある。
・軍事産業を主力化する。日本の自動車産業は間もなく終わるのでトヨタホンダは日本販社のみ残してアメリカ企業として再スタートする。
・これまで自動車部品を供給してた部品メーカーは軍事産業の部品供給に転換する
どう読んでも自分たちが政権を担うとは読めないけどな
参政党は高市さんの支持者をかすめ取ろうとしているだけで、参政党に投票しても高市さんのちからにならないよ。
高市さんが自由に政策を推進するためには自民党の議席を一議席でも増やすしかない。
Xのリプも批判的なのばっかりだしコイツもうダメかも分からんね


