衆院選東京7区に立候補した自民新人の丸川珠代元五輪担当相(55)の発言が、ネット上で物議を醸している。公示日の27日に行った「第一声」が、外国人の排斥と受け止めかねない内容を含んでいたためで、文化人からも批判的な声が上がっている。 党派閥裏金事件で戒告処分を受けた丸川氏は前回選は、3期務めた参院からくら替えして挑んだ。涙ながらの謝罪が話題となったものの、逆風はあまりに強く惨敗。比例代表の重複は認められなかったため、浪人生活となった。
丸川氏による東京・渋谷での第一声を詳報した毎日新聞によると、落選の経緯やその後をふりかえり、「永田町にいてはわからなかった」ことの例として、「この街では外国人の方が増えています。自分たちの生活のエリアまで入ってきていることに対する不安や戸惑い」と語ったという。
「生活のエリアまで入ってきている」との表現に違和感を覚える人が多いようで、X(旧ツイッター)上には「外国人への偏見をいたずらにあおっている」「まるで外国人をクマかイノシシになぞらえて話しているよう」「外国人差別で票を稼ぐ戦法か」といった批判の声が上がった。
「渋谷のコンビニで働いてるのって外国の人たちばかりじゃない?支えてもらってるじゃん。てか、今までそういう国・制度を作ってきたのって自民党じゃないの?」「『外国人が生活エリアまで入ってきている』は問題ないが、『裏金議員が政権与党に入ってきている』事は非常に問題。『統一教会と関係のある議員が政権与党に入ってきている』事も問題」などと、自民への皮肉もあった。
「発想がアパルトヘイト(人種隔離)そのもの」「まるでナチス・ドイツのユダヤ人ゲットーの思想そのものですね」と、過激な人種差別につながりかねないとの意見も。フリーライターの武田砂鉄さんは自身のXに28日、「『排外主義とは一線を画す』と言っている人たちの発言。『生活のエリア』という言い方の危うさ」と投稿。フォトジャーナリストの安田菜津紀さんも「自らの問題は差し置いて”外国人問題”を利用する候補者が後を絶たない」と指摘した。https://news.yahoo.co.jp/articles/7ea20d51156cc31f0c1d33992b67a9fe2616f1dd
引用元: ・【発想がアパルトヘイト】自民・丸川珠代氏の衆院選街宣第一声が「外国人排斥でナチス」と批判殺到へ [299336179]
日本人ファーストに反対してる奴らがナチスやん
耳にした人間がどう捉えるかまで考えないと
単語の選び方が軽率だよ

