元テレビ朝日社員の玉川徹氏が5日、コメンテーターを務める同局「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・00)に出演。選挙とSNSの関係に言及した。
番組では、今回の衆院選(8日投開票)では、各政党や候補者の情報をインターネットで得ている人が増えているとして、選挙とSNSの関係について特集。
生成AIでつくられた動画の中には、事実とは違うフェイク情報やフェイク動画があることなどを伝えた。
玉川氏は、選挙関連のSNSについて「何らかの形で規制をかけるしかないんじゃないかなと思いますね。ずっとではなく選挙期間中だけは、とかね。そういうふうに期間を区切って規制をかける。その規制のかけ方は知恵の出しどころだと思う。有効な方法というのを知恵を出して、その方法だったら抑止力がかかるだろうなという方法を見つけて法律上規制をかけていく」と自身の考えを述べた。
そして、「そうしないと、例えばテレビというのは間違ったら絶対に訂正しないといけない。法律上そうなっています。もちろん公職選挙法上も選挙期間というのは物凄くわれわれも気を付けながらやっているところがあって、だけどネットの世界は全然そういうことは関係ありませんという世界に今のところなっている」と指摘。
そのうえで「この非対称性で、むしろネットの世界を信じる人が多い中で、なぜ放送に規制がかかったかというと、間違ったことで選挙の結果に悪影響を与えてはいけないということで放送は規制されている。それはネットの世界でも同じことがいえると思う。むしろ影響力はこれからさらに大きくなるのであれば、その規制は何らかの方法でかけていかざるを得ないんだろうなと思います」と語った。
引用元: ・【テレビ】玉川徹氏 選挙に関するSNS情報に「何らかの形で規制をかけるしかないのでは」 その理由も説明 [冬月記者★]
おめーらも規制対象だぞ

