2/3(火) 19:332月8日に投開票が行われる今回の衆議院選挙。16日間という超短期決戦の中で、どこまで各政党は政策を市民に届け、支持を得られるのか。『ABEMA Prime』では、この衆院選でも政党研究を実施。今回は、社民党副党首のラサール石井参院議員に話を聞いた。
まずは、各党共通の10個の質問を聞いた。
Q1.自分たちの党を一言で言うと?
老舗の旅館。料理がうまく、頑固に経営しているが、年を取った番頭が多く、近くの新興ホテルにちょっとやられている。
Q2.自分の党の良いところ&ダメなところは?
かたくなにブレずに“護憲”と“平和”をずっと言い続けている。悪いところは、そのせいで「新しくない」とか「もう聞き飽きた」とか言われている。
うそだと思う。あんなに盛られても。これでは選挙に行く気がなくなってしまうのではないか。完全な政権への擁護だ。
(中略)
Q10.投票に行く気がない有権者を動かす言葉は…
もし投票率80%などということになれば、必ず教科書に載る。歴史に残る。あなたの1票が歴史を作る。だからぜひ投票してほしい。
前身となる「日本社会党」結党から80年以上の歴史を持つ社民党だが、現在の国会議員は参議院の福島みずほ党首と、ラサール石井副党首の2人だ。これまでの戦況を、どう受け止めているのか。「参政党などの他党とは違い、ぶわーっと人が集まったりはしない。地道にやって、大阪などで日に日に集まる人が多くなっている。今回は『戦争できる準備や核を持つ人たち』と『そうではない人たち』の2択だ」。
その上で、党の立ち位置として、「中道改革連合ができたが、立憲は以前は“原発ゼロ”や“辺野古基地反対”と言っていたが、あいまいになり、『原発は将来的な廃止を前提に、安全性が確認されれば再稼働容認』と、頭とお尻で違うことを言っている。コントで『すんのかい、せんのかい』と言っているようで、今まで立憲を『リベラルで原発ゼロ』と思っていた内部や支持者が戸惑っている。我々社民党は、そういう人たちの受け皿になろうと思って活動している」と説明した。
“リベラルの結集”を目指す考えもあるという。「僕が入ってすぐ、共産党やれいわ新選組などと話して、『対高市政権・対ファシズムのアベンジャーズを作りたい』と言ったが、皆アベンジャーズを知らないため、そこから説明しなければいけなかった」。
いざ塊を目指すとなれば、どの党が中心になるのかと問われると、「リードして『俺だ俺だ』や、前の選挙でひどい目に合ったなど、いろいろな確執があり、なかなか一緒にはなりにくい。国会議員になって半年でわかったのは、左翼ほど仲間割れする」と答えた。
その解決策として「風通しを良くすることだ。“社民党Reboot”として、8つの提案を作った。例えば、目安箱みたいなものを作り、若い党員が直接こちらに来る。(直前のコーナーで各政党を支持する学生たちによる討論会があったが、社民支持者は出席しなかったと振り返り、)社民本部に問い合わせると『そんな人いません』と言ったが、東大2年の女の子がいる。うちの事務所に聞けば即推薦したが、そこの風通しも悪い。
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引用元: ・社民党ラサール石井副党首「国会議員になって半年でわかったのは、左翼ほど仲間割れする」「皆アベンジャーズを知らない」 [muffin★]
円安・物価高やぞ!
おまえら、政権交代も視野にいれとけよー
唯一衆院小選挙区で勝てる沖縄二区の議員様が出ていった時点でもう党として死んでいる
縦の序列の組織にならないのだから
自己中みたいなのばかりしか居ないと気付いたかw


