「野党の皆様の協力が得られれば、夏前には国民会議で中間とりまとめを行いたい」。首相は9日の会見で減税実施へのスケジュール感について問われ、そう述べた。
国民会議とは、与野党が集う協議体のこと。自民の公約には、減税の詳細について「今後『国民会議』において、財源やスケジュールの在り方など、実現に向けた検討を加速します」と書かれているだけだ。必ず実現するとも明言せず、財源を含む細かい制度設計は国民会議での議論に「丸投げ」しているのが実情だ。
首相は公示前日の党首討論で…(以下有料版で,残り1458文字)
朝日新聞 2026年2月9日 22時00分
https://www.asahi.com/articles/ASV293CMFV29ULFA014M.html?iref=comtop_7_01
引用元: ・消費減税、年5兆円の財源どう捻出 (与野党参加)国民会議で議論へ、市場も注目 [蚤の市★]
どの政党も消費税減税を主張したせいで円安が進行し
金利は30年前の水準に戻って日米が協調介入を示唆しても為替はやっと152円。
2年限定の消費税減税は短期間で、いちばんダメージが少ないくらいだよ。
国債頼みの減税や補助金や給付金は、円の信用が失われて円安になるだけで
円安の分さらに物価は上がり(原材料費は上がり)国民負担は減らないよ。
国債を使って減税しても物価高を加速させて物価高対策にはならないんだよね。
国債を使う分、無駄に借金を積み増して、子どもたちの未来に利子をつけて債務を押し付けるだけで。
財源なき減税はいつか別の増税をまねくだけで、円安で物価高になって国民負担が増えるだけだよ。
社会保障費の負担の重さが、
減税すれば円安になり物価高で現役世代を苦しめ、
減税しなければ現役世代の所得を五公五民のように搾取して苦しめているんだよね。
健康寿命が延びて働けるに働かず社会保障で旅行などに行って遊びまわっている人たちは
現代の貴族、現代のお公家、現代のお殿様だよ。
彼らのような存在が真に社会保障が必要な人たちに必要な量の社会保障を届かなくし、
現役世代を五公五民で苦しめるんだよ。
現役世代が声を上げるのなら消費税にではなく、現代のお殿様たちに対して声を上げるべきだよ。
健康寿命が延びて働けるのに働かず、旅行へ行ったり遊びまわっている人たちが
真に社会保障が必要な人たちに必要な量の社会保障を届かなくしているのに
現役世代の社会保障負担を右肩上がりに上げているんだよ。
日本にいま必要なのは健康寿命が延びて働けるのに働かない人たちを働かせること。
そのためにやるべきなのは、80歳未満の年金や生活保護費を削減することだよ。
そんなもん増税だろ

